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スタッフブログ

2018.12.17

関 宿

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関 宿

少し前になりますが、三重県亀山市の関宿へ行ってきました。

 

関は古代から交通の要衝であり、江戸時代は東海道五十三次の江戸から数えて

 

四十七番目の宿場町として、参勤交代や伊勢参りの人々などでにぎわったそうです。

 

関宿には江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが

 

歴史的建造物として保存されています。

町に入ると最初に目についたのが、うまくアレンジされたサイン、看板です。

 

家には町家の特徴である出格子や幕板、馬つなぎの環金具等があり、よく見ると

 

(写真はありませんが)鶴や亀の縁起物の漆喰彫刻、虎や器の文字の細工瓦など

 

職人の技を凝らした意匠が見られ、当時の栄えた関宿の姿が見られます。

玉屋という関宿を代表する大旅籠に旅人気分で入ってみました。

 

当時は大名も泊まったそうで、旅籠の店の間、二階の座敷、坪庭と離れ座敷、土蔵など当時の大旅籠であった雰囲気が伝わってきます。

江戸時代の世界に突然タイムスリップしたような気分で、にぎわいのあった町や人々の

 

往来に思いを廻らせた、何か懐かしいようなホッとした時間でした。

 

 

設計部/K

 

 

 

 

 

 

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