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スタッフブログ

2018.09.11

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先日の台風21号は各方面に大きな被害を与えましたが、

 

8月の台風の発生が9個というのも24年ぶりだそうです。

こんな気象状況のせいか最近、朝、昼、夕を問わず「虹」をよく観ます。

 

(私の小さい頃は、夕立の後に現れるキレイな「虹」をよく観た覚えがあります)

 

調べてみると、

 

虹は降雨の前後、空中にかかる円弧上の大気光象で、太陽光が空中に浮遊する水滴によって屈折、

 

反射させられるときに出来、太陽を背にして観測者の前方で雨が降っている時に現れるとのことですが、

 

角度40°~42°の位置に主虹、角度50°~54°の位置に副虹が現れ、

 

外側から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順で、副虹の色の配列はその逆で、輝きは主虹よりもかなり弱いとありました。

 

(よく見ると写真にも微かに副虹が写ってます!)

虹に主と副があることもさることながら、色の順番が主虹と副虹が逆になっているとは

 

(そういえば、中学生の理科の時間に習ったような覚えがありますがもうすっかり忘れていました)

 

新たな発見をしたような気分です。

 

みなさんはご存知でしたか?

虹は何度観ても飽きることはありませんし、何だか新鮮な気持ちになります。

 

虹の出た根本には財宝が眠っている?との言い伝えもあります!

 

次は何時頃「虹」が観られるのでしょうか。

 

 

 

設計部/ K

 

 

 

 

 

 

 

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