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スタッフブログ

2017.11.07

~MIHO MUSEUM~ 桃源郷のような美術館

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こんにちは総務担当の大浦です♪
雨続きの10月でしたね。
本来であれば伊勢神宮にお参りする予定が、雨のため行き先変更となり、
滋賀県のミホ ミュージアムに出かけてきました。
琵琶湖の南、湖南アルプスの山中にあるミュージアムです。

この美術館の建築設計は、中国系アメリカ人のI.M.ペイ。
フランスのルーブル美術館の「ルーブル・ピラミッド」などを設計した有名な建築家です。
現在100歳。(びっくり!)

 

設計のテーマは、「桃源郷」。
道に迷った漁夫が仙境の楽園(桃源郷)を見つけ出すという物語を
信楽の地に実現されたということです。

 

先に訪れた友人たちから、「駐車場から美術館まで、さらにバスに乗って行くのよ。」と、
聞いていました。
テーマの「桃源郷」と、どんなつながりがあるのか期待が膨らみました (o^^o)

 

いざ、ミュージアムに出発!!と、思いきや。。。

 

着いた先は、インフォーメーションやショップのあるレセプション棟。
ここで、チケットをまず購入。

 

レセプション棟から、電気自動車に乗って美術館棟に向かいます。

ゆっくりなスピード(歩くくらい、、)で、進んでいきます。
直ぐにトンネルに入りました。
幻想的な照明で、俗世間から切り離され、下界から隔離されたシャングリアに向かって、、、という感じでした。

やがて、眼前に桃源郷(美術館)がだんだんと大きく迫ってきました。

谷を渡す橋を通り、やがて静かに電気自動車がとまり、
美術館にいざなわれました。
まるで、”漁夫”になった気分でした(笑)

 

館内はライムストーンの壁で、
幾何学模様のガラス屋根から光が降り注ぎ、
私たちをやさしくむかえてくれました 。

 

壁からの反射光が館内を飛び交っているのでしょうね、お顔が明るく綺麗に見えました(笑)

外を眺めますと、雨の樹海にかかる霧が美しかった。
雨でよかったかなと思いました。

常設の古代美術展示はもちろん魅力的でしたが、私は、I.M.ペイという建築家の人となりや、
ミホ ミュージアムという建築物の物語性に非常に魅力を感じました。

 

ちなみに自然工法の材料で作られたランチも、スイーツもおいしかったですよ!

皆様からのご感想、コメントお待ちしております♪

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