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スタッフブログ

2020.03.26

~ ”畑” の春~

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こんにちは、経営管理部の大浦です♪

 

先日、給与計算を控え、職人さんのタイムカードと日報を ”畑” に取りに行ってきました。

 

”畑”とは、当社の樹木の育成地であり、資材置き場の通称で、宇治市白川の山あいにあります。

 

早咲きの桜や、花木が美しく咲いていましたので、その ”畑” の様子をレポートしたいと思います。(笑)

 

本道から坂道を下っていきますと、さっそく、ゲート右横にある満開の桜の木に出迎えてもらいました。

幹には、何? サルノコシカケ みたいなのを発見。ひこばえも可愛い。

 

次に目に付いたのは、ビンク色の花。

これは、ミツバツツジです。落葉広葉樹で低木。

 

葉っぱより先に鮮やかなピンク色の花をつけます。奥様方には人気の花木だそうですよ。

 

サンシュユ(山茱萸)の花も満開でした。前回に生け花のお稽古でも使いましたねぇ。

これも先に花を咲かせてから葉っぱを出します。葉っぱは葉脈が美しいですね。

 

秋には赤い実をつけ、ビタミンCを多く含み健康食品や果実酒に使われます。

 

春先の花木には、ミモザやレンギョウ、ロウバイなど黄色の花が結構多いのではないかと思います。

 

次も黄色の花をつけるトサミズキ(土佐水木)。

春に黄色の花が多いのは、「早春に活動して花粉を媒介するハエやアブが認識しやすい色だから」という説があるようです。

 

落葉した木々の間からチラチラと薄黄緑の花が印象的でした。

 

雪柳もそよ風に細い枝をゆらゆらたなびかせていました。

枯葉に守られて冬を越したのでしょう。なんと愛おしいことか。

 

少し摘んで帰ることにしました。ハーブティーや手作りのバームを作ってみようと思います。

 

花木だけでなく、スイセンやクリスマスローズもかわいらしく咲いていました。

誰が植えるのかな・・・?、結構、やさしい男性陣もいるもんだと笑えてきました。

 

私的にこの通称 ”畑” は風情があって面白いところだと思っています。

 

山の茂みからウグイスの声も聞こえてくるし、「コン。コン。」「カ~ン。カ~ン。」と枯れ竹の節の空気が膨張して、竹が割れる音も聞こえてきます。

 

鹿威し(ししおどし)と同じ音です♪

 

とても良い感じです♥

 

もう少し、きれいに整備して自然の公園みたいに作れたらいいのになぁと、夢を描いていました。

 

お天気の良い日で、仕事中に少しばかりリフレッシュさせていただきました(^O^☆♪

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