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スタッフブログ

2020.01.16

~ことし初めてのブログ~

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こんにちは、経営管理部の大浦です♪

 

 

2020年に入り、早2週間が過ぎました。

 

 

今年も身の回りの出来事や、植物のこと、出先で感動したことなどをつづってまいりたいと思います。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

毎年ながら、初詣は北野天満宮にお参りします。

 

 

その後、東門から出て、そこから続く京都花街のひとつ ”上七軒” を散策するのが新年の楽しみです。

 

 

ほんの2・300メートルの通りにお茶屋さんや、お漬物屋さん、和・洋菓子屋さん、飲食店などが立ち並んでいます。

初出勤の日に、社員さんたちにお出しする梅昆布茶も、この通りで買うことにしています。

 

 

まず、梅昆布茶 ゲット。

 

 

老松という和菓子屋さんは、元旦も営業していまして、毎年この店先で売られている和菓子を買うのも恒例です。

 

 

昨年は、”焼き餅” 今年は、”酒まんじゅう”と、のぼりが上がっていました。

 

 

せいろから湯気がたち、雪のようなふわふわの生地のお饅頭を紙に包んでもらいました。

 

 

口に入れるとお酒のかおりが口に広がりました。ホクホクあつあつです。(^^♪

 

 

お饅頭を頬ばりながら、ブラブラ歩いていますと、がま口の絵の描いたのれんが目につきました。

さっぞく、のれんをくぐりますと、

 

 

京町屋のへやに、がま口がたくさん並べられており、靴を脱いで座敷に上がりました。

 

 

お店の方はお着物姿で、玄関には餅花が飾られ、雅な感じがしました。

がま口は、おばあちゃんが小銭を入れるときに使っていたなぁと思い、なつかしく思いました。

 

 

京都という場所で、京町屋だからこういうお商売も成り立っていくんだろうなぁと、改めて伝統を守り続けている京都という場所に特異性を感じました。

 

 

餅花は年末の商店街にプラスチックで作られたのをよく見かけますが、こちらのは本物のお餅で作られているようでした。

 

 

ヤナギ・ヌルデ・エノキなどの木に、白とピンクに色付けされたお餅や団子を通して、一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもっているそうです。

 

 

このお店で、化粧ポーチをゲットして、機嫌よく帰路につくことにしました。

 

 

内心、北野天満宮のおみくじが ”凶”だったことを、気にはしていましたが……(´;ω;`)ウッ…

 

 

この一年、気を抜くことなく 気を付けて過ごすようにとの忠告として、1年頑張っていきたいと思います‼

皆様からのご感想、コメントお待ちしております♪

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