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スタッフブログ

2019.06.21

~夏至の頃~ 季節感・・・

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こんにちは、経営管理部の大浦です♪

 

今年も半ばを過ぎ、夏至の頃となりました。

 

梅雨に突入し昨今は水害の心配な季節でもあります。

 

もともと日本という国は、温暖な気候帯に属し、周りを海に囲まれ、豊かな四季に恵まれた国です。

 

春夏秋冬、それぞれ鮮やかな風景や、旬の食べ物などを私たちにもたらせてくれます。

 

季節の風物詩や、行事、しきたりなども私たちに季節を意識させてくれる日本の大切な伝統文化です。

 

私は季節を感じながら、毎日を過ごしたいと思っています。

 

二十四節季で、6月21日頃を ”夏至” といいます。

先日、学問の神様である北野天満宮にお参りに行ってきました。

 

境内のそこここで、季節を感じさせてくれる自然美や、しつらえをみつけました。

 

梅の木には、青梅が丸々と実っていました。

すでに、七夕飾りまで。。。。

そして、この頃の植物として外せないのがアジサイの花。

アジサイ科 アジサイ属の落葉低木。
最近では、ヨーロッパやアメリカなどで観賞用に栽培され、多くの品種が創り出されています。
原産地は、日本で、原種は日本に自生するガクアジサイです。← なんだか誇らしい♪
花の色は、アントシアニンという色素によるもので、 ”土壌が酸性ならば青色に” ”アルカリ性ならば赤色” になるそうです。

 

 

リトマス試験紙とは、逆ですよ~ (笑)

そして、お菓子といえば水無月(みなづき)❤︎

 

京都では、6月30日に 「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事があります。

 

半年間の悪い行いや汚れを払い、次の半年間を無事に過ごせるようにという行事です。

 

邪気払いの意味でこの時に水無月を食べます。

 

冷蔵庫のなかった室町時代に、氷を口にできるのは高貴な人たちだけ。

 

庶民たちは氷に似せたお菓子を作って、夏の暑さを乗り切ろうとしたのです。

弊社は、お客様の『お庭時間プロデューサー』としてご家族、ご友人が集う『お庭時間』を提供しています。

 

お庭には、是非是非、たくさんの季節を感じる要素を取り入れていただきたいと思います。

 

人間も自然の一部で四季の影響を強く受けています。

 

自然のリズムと一体となって生活することによって、心身のバランスが整えられます。

さて、お庭に季節を感じる要素って何なの?

 

どうしたらいいの?って、思われましたら、どうぞ、ご相談くださいませ(o^^o)

 

スタッフ一同、お待ちいたしております♪

 

 

 

皆様からのご感想、コメントお待ちしております♪

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