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表示の施工費はあくまでも単品購入時の価格。複数購入でさらに値引きできる商品も!お気軽にお問い合わせください!

※表示の価格は一般的な立地、土地条件下での参考価格となります。敷地状況、周辺環境などにより変動する場合がございます。
また仮設工事、土工事費用などが別途必要となる場合がございます。

  • ガレージ・車庫まわり
  • カーポート

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カーポートの役割や種類

カーポートとは、簡易的な車庫のことを指します。

ガレージがシャッターを閉めることで全てを囲うことが可能なのに対して、カーポートは柱と屋根とで囲われていない状態の車庫の事です。

カーポートとは、住宅の敷地内に、家屋と隣接させた形で造られる簡易の車庫のことを言います。

カーポートは車庫のように、箱ではなく、屋根だけの設置となるので、駐車時が車庫と比べると出し入れが楽な特徴があります。

■ カーポートのメリット

駐車スペースに屋根があることで、雨の日に車の乗り降りが非常に楽になるというメリットがあります。

雨の日は、傘を差さずに乗ることができますし、濡れた傘を車内に持ち込まないので、車の中が濡れにくくなります。

雨の日に荷物をもって車から降りると、なにかとドアの開け閉めに手間取ってしまうことがあります。
そんなときにカーポートは、雨から車と人を守ってくれるのです。

また、カーポートは雪や霜から車を守ってくれます。

真冬の季節、雪が多い地域に住んでいる人は、毎朝お湯をかけ、雪や霜を溶かしていませんか?

気温が下がってくると下降気流が発生し、下降気流に含まれる水分が凍って起こる霜から、カーポートが車を守ってくれるのです。

カーポートは、雨の日のみならず、日差しの強い日にも車を守ってくれます。
真夏の炎天下の中に車を止めておくと、車の中はサウナのように厚く蒸されます。

車のボディーのカラーにもよりますが、車が黒などの熱を吸収しやすいカラーの場合、車の中は外気温よりも20℃以上も高熱になる場合もあり、車の機材などに悪影響を及ぼす危険性があるのです。

そんな真夏にも、カーポートがあれば、直射日光を避けることが可能なので、温度上昇を抑える効果が期待できるのです。

そのため、車の機材を守ることができますし、エンジンをかけてから、クーラーが利くまでの時間が短縮されるでしょう。

そして、カーポートは飛来物からも車を守ってくれます。

鳥のフンは、意外にも取るのが大変で、塗装にキズやシミが付いてしまう恐れがあるのです。

近くに木や電信柱・電線などがある場合は、カーポートを設置することで、愛車を飛来物から守ってくれるので、とってもおすすめです。

■ カーポートの活用方法

様々なカーポートの活用方法があることはご存知でしょうか。

カーポートは、車を守るのみならず、活用方法一つで様々な効果を出してくれます。

カーポートを外構のアクセントとして活用することで、開放感や機能性はそのままに、外構空間に立体感が生みだすことができたり、街並みに合わせたカラーのカーポートを選ぶことで、町全体に一体感を出すことができます。

まら、カーポートをテラスに設置すると、多少の雨でも洗濯物を守ってくれたり、飛来物から洗濯物を守ってくれるなど、よりテラスを有効に活用することができます。

■ カーポートの構造

カーポートの構造は様々な部品の集合体で、その部品の数は、大きいものから小さいものを合わせて約200点ほどもあります。

屋根で受けた雨水を排水する雨樋がカーポートには必ずついており、一般的に道路側に水勾配が設定されているため、道路側に排水出来るように設置をします。

また、カーポートの屋根に受けた雨水を、排水するために、比較的排水量は多くなるため、花壇などの土がある場合は、流れ出てしまう恐れがありますので、必ず設置時に排水位置を確認することをおすすめします。

■ カーポートの選び方

カーポートは、お持ちの車の大きさや、台数などにより、最適なカーポートが異なります。

ドアの開閉時、天井の積み荷、車の買い替えの予定など、車の使用頻度やライフスタイル、敷地状況によって適切なカーポートを選びましょう。

・カーポートの幅

カーポートの幅は、大きく分けて【1台用、2台用、3台用】の3タイプで、主に多いのが、1台用、2台用です。

1台用・・・一般的なカーポートは、最小のサイズでも240.0㎝からなので、車のボディーを覆うには十分なサイズですが、乗り降りのスペースや、扉の開け閉めに利用するスペースを考えると、出来る限り余裕を持ったサイズを選ぶことをおすすめしてます。

また、大きめの屋根にすることにより、雨の吹込みを防ぐことができるため、車のボディーの雨による汚れを最小限に抑えてくれます。

片流れタイプは、商品価格が比較的安価なため、リーズナブルな工事費で対応可能です。

並列2台・・・並列2台用には【ワイドタイプ、M合掌タイプ、Y合掌タイプ、後ろ柱タイプ】があります。

M合掌タイプ:片流れタイプのカーポートを中央部分で連結させたタイプになります。
中央に連結部分があり、左右異なるサイズのカーポートを組み合わせることで、様々なサイズ幅に対応可能です。

Y合掌タイプ:片流れタイプのカーポート2つを、中央柱にまとめることでY字型に設置したタイプです。
M合掌タイプ同様、サイズ違いの組み合わせが可能です。

ワイドタイプ:両端まで一体型のカーポートです。
連結部分がないため見た目がすっきりした外観になります。
切り詰めが難しいため、幅に合わない場合、M合掌タイプがおすすめです。

後ろ柱タイプ:通常のカーポートとは異なり、後ろに柱があるタイプです。
前方のスペースには柱がないため、開放的な空間を演出でき、車の出し入れや乗り入れがうむーずに行えます。

・カーポートの高さ

水濡れを防ぐために、車高に+30~50㎝ほどが適切だと言われており、それ以上高くしてしまうと、横からの雨の吹込みで車のボディーに雨が当たってしまう可能性があります。

セダンやスポーツカーなどの車高の低い車をお持ちの方にお勧めなのが【標準柱(180.0㎝~200.0㎝)】

バンタイプなどの大型の車をお持ちの方や、カーポートの圧迫感が気になる人におすすめなのが【ロング柱タイプ(230.0~250.0㎝)】

ハイエースなどの大型の車をお持ちの方、車に積み荷を載せる方、開放感が欲しい方にお勧めなのが【ハイロング柱タイプ(280.0~300.0㎝)】

・本体カラーと屋根材

一般的にカーポートのカラーは住宅の窓サッシの色と合わせる人が多く、サッシと同じメーカーのカーポートを選ぶことで、微妙な色の違いなどの心配事がなくなります。

また、外構に合わせたカーポートを選び、トータルコーディネートする方も多く、フェンスや門扉など、外構エクステリアと色目をあわせることで統一感を出し、すっきりした印象を造ることがことが可能です。

最近の屋根材にはポリカーボネート素材が使用されることがおおく、ガラスの200倍の強度があるため、飛来物からも車を守れます。

また、紫外線をほぼ100%カットする性質があるポリカーボネート素材は、屋根材として最適な素材なのでおすすめです。

光の透過率、遮熱効果、カラーバリエーションも豊富にありますので、お好みの色や設置場所に応じた適切な屋根材を選べます。

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