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人工芝

人工芝

  • ドッグガーデンや天然芝の代わりとして最近注目されている耐久性の高い人工芝。
  • 一昔前では比較にならないほど現在はそのバリエーションも豊富になってきました。
  • メリットやデメリット、メンテナンス方法や人工芝の種類など、これから人工芝をご検討される上で役立つ情報をまとめました。

  • 人工芝

    人工芝

役割や効果・メンテナンス方法

人工芝を敷くメリットは?

 

 

1.天然芝に比べて長持ち

人工芝はポリエチレンやウレタンなどの耐久性の高い素材で作られており、水はけも良いので、屋外でも長期間美しい状態を保ってくれます。

 

 

2.1年中青々とした状態

天然芝はほとんどが冬場茶色く枯れてしまいお庭も寂しい感じに、、人工芝なら年中青々としたお庭のまま!

 

 

3.メンテナンスフリー!

導入時のコストは抑えられますが、天然芝はとっても手間がかかります。

毎日の水やり、生育期の芝刈り、肥料、エアレーション、枯れた部分の張り替え、、その点人工芝はメンテナンスフリー!

高品質な製品なら普通に10年以上は美しさを保ってくれます♪

 

 

4.設置場所を選ばない

例えば天然芝はどうしても日当たりや水はけの良い場所が必要になりますが、人工芝なら天然芝に適さない場所でも導入、設置が可能。

ベランダや屋上、部屋の中でも設置できます。

 

 

5.多種多様な機能性

クッション性がありお子様やわんちゃん、猫ちゃんの足にも優しいのはもちろんですが、製品によっては静電気を抑制してくれるもの、抗菌効果のあるもの、夏場の暑さを軽減してくれるもの、消臭効果、防炎効果など、製品によって様々な特徴があり、設置する場所や目的、お悩みによって幅広く対応できるのも人工芝ならではのメリットです♪

 

 

6.敷くだけでご家庭にドッグランが♪

愛犬の為のお庭づくりでご要望が多いのが、「ご自宅の庭をドッグランにしたい」というお声。

人工芝ならわんちゃんが掘り返すことも難しいので、敷くだけでご自宅のお庭がわんちゃんが喜ぶドッグランに生まれ変わります♪

平らに敷くだけでなく、小山を作ってトンネルにしたり、わんちゃんの刺激になるよう人工芝以外の舗装材と組み合わせたり、わんちゃんが楽しく駆け回る姿はご家族もきっとご満足いただけると思いますよ(^^)

 

 

人工芝を敷くデメリット

 

 

1.初期費用がかさむ

メンテナンスにかかる労力、コストはかかりませんが、始めの費用が天然芝に比べるとかさんでしまいます、、

人工芝の下地を作るための現状の土のすきとり、すきとった土の処分、下地となる砕石の敷き込み・転圧、雑草防止の為の防草シート、人工芝敷きと単に人工芝を敷くと言っても、様々な作業が必要になります。

これだけの作業を行うからこそ長期間メンテナンスフリーで青々とした芝が楽しめるんですね♪

 

 

2.バーベキューや花火など火気は厳禁!

優れものの人工芝ですが、樹脂でできている為バーベキューや花火で火の粉などが飛んでしまうと溶けてしまったり、穴が空いてしまうことがあります。

バーベキューなどをする可能性がある場合は、そのエリアだけ舗装をするなど、プランに工夫が必要です。

 

 

3.夏場の直射日光で熱くなりやすい

これは人工芝に限ったことではありませんが、天然の芝や土に比べるとやはり熱を持ってしまいますい性質があります。

ただし、遮熱性のある製品を取り入れたり、日除けなどを併用するなど、熱くなりにくい工夫はできます。

また、最近では家庭用のお求めやすいミストも販売されておりますので、わんちゃんやお子様をお庭で遊ばせる場合はそういった製品を活用するものおすすめです♪

 

 

4.季節感を感じられない

1年中青々としていますが逆に言えば季節感が無いということ。

ナチュラルなイングリッシュガーデン風のお庭など、季節感を重視した庭には不向きかもしれませんね。

 

 

人工芝の施工方法

 

 

1.施工場所の石やガラ、雑草などの撤去、仕上がり高さに基づいた不要土のすき取り

下地を作る前に、下地を平坦にする為に邪魔になる石やガラ、雑草などを取り除きます。

同時に人工芝の割付や仕上がりを想像する段階でもあります。

仕上がり高さによって現状土のすき取りが必要な場合はこのタイミングですき取り、残土の処分を行います。

 

 

2.砕石(C-40)敷き、転圧

工事を行う場所や目的にもよりますが、ここではガーデンエレガンスのドッグガーデンでおすすめしている砕石下地の施工方法についてご説明いたします。

ガーデンエレガンスで使用する砕石は一般的な粒の揃った砕石ではなく、直径1〜40mmほどの幅のある「C-40」という砕石を使用しています。

砕石とは天然の岩石を破砕機で粉砕したもので、様々な下地や舗装などで使用されますが、C-40は水はけが良いだけでなく、粒の大きさが様々ですので、

転圧した際に良く敷き固まります。

C-40を50〜80mmの厚みで敷きならし、プレート、ランマーなどを使用して十分に転圧をします。

この際、地盤に凹凸があると人工芝を敷いた時にボコボコと不自然な仕上がりになりますのでここの工程が一番重要と言っても過言ではありません。

転圧ができたらわずかに生じている隙間や凹凸をならす為、砂や真砂土を表面にうっすらと敷きならします。

 

 

3.防草シート敷き

完成した下地にそのまま人工芝を敷いても良いのですが、雑草の抑制の為にガーデンエレガンスでは防草シートを敷くことをおすすめしています。

使用する防草シートは、ホームセンターなどで販売されている薄いものなどでは、スギナなどの強健な雑草に対して効果がない為、また、

長期間のメンテナンスを不要とする為、厚手の防草シートを使用しています。防草シートはプラスチックのピンで固定し、継ぎ目や端部に隙間が開かないよう十分に注意し施工します。

 

 

4.人工芝敷き

いよいよ敷地の形状に合わせて人工芝を敷き詰めます。

いきなり固定するのではなく、完成イメージ、芝目の方向、障害物などをチェックしながらまずは仮置きをします。

仮置き後、少しづつ人工芝を敷いていき、カッターを使って障害物の周りなどを丁寧にカットしていきます。

カッターの刃はすぐに切れにくくなりますので、こまめに刃を交換することがポイントです。

人工芝の固定には専用のボンドとU字型のピンを使用します。

専用ボンドで防草シートと人工芝を貼り合わせます。その後、人工芝同士のジョイント部やめくれやすい端部などにU字ピンで固定します。

 

 

5.完成!

カットの際に抜けた芝糸やゴミなどを掃除機やコロコロシートで取り除き完成です♪

場合によって人工芝がさらに下地に馴染むように人工芝の表面に砂を撒く場合がありますが、メンテナンスの際に掃除機が使えない為、基本的には砂を使わず仕上げます。

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