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庭木・植栽データベース

マホニアコンフューサ

  • 学名 Mahonia confusa
  • メギ科マホニア属
  • 常緑性 低木

庭に花が減ってくる10月・11月あたりに黄色い花を咲かせ、害虫も少なく、基本的に放置していても大丈夫な便利な常緑低木。
常緑なのも便利です。花は次の初夏に結実します。

直射日光下では葉焼けを起こしますのでご注意ください。

若干ながら乾燥に弱いので、庭植えしていても乾燥しすぎないように気をつけます。
特に真夏に乾燥させると葉っぱが黄色くなりやすいです。といっても、庭植えにしているなら乾燥時期で無い限りは放置で水はやらなくても大抵は大丈夫です。

  • マホニアコンフューサ

    マホニアコンフューサ

管理方法・お手入れ

■日当たり

日当たり〜半日陰の場所で、西日や強い風の当たらない場所が理想的です。

日陰にもよく耐え、ツヤのある濃緑色の葉が楽しめますが、日照不足になると葉が間延びした感じになります。

逆に強い西日に当たると葉焼けします。

そして、半日くらいは日の当たる場所でないと、紅葉を楽しむことはできません。

 

■水やり

鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。地植えの場合は、真夏に極端に

 

■肥料
寒肥として冬に緩効性固形肥料をやります。
また初夏に昨年の花が結実しますので、結実で消費したエネルギーの補給のために夏に肥料を多少やることもあります。寒肥だけで十分です。

 

■剪定

剪定は冬、12月から2月に行います。
常緑ですから冬でも葉っぱがあります。葉っぱにはトゲがあるので剪定するときは気をつけてください。

 

■病虫害

うどんこ病、立ち枯れ病に注意が必要です。

うどんこ病は主に春から秋にかけて発生する病気で、葉が白い胞子に覆われて小麦粉をまぶしたような状態になります。早めに殺菌剤を撒布して治療します。

立ち枯れ病は幼苗時に発生する病気で、土壌の病原菌は株元から侵入して株を枯らしてしまう病気です。

発生した株は残念ですが抜き取り処分することになります。

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