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庭木・植栽データベース

ナンテン

  • メギ科ナンテン属

花が咲くのは6月前後ですが、その後真っ赤な実を付けます。
ナンテンは実を楽しむ植物です。ナンテンは年末に「難を転ずる」ということで鬼門への植栽や切花としてよく飾られます。

半日陰で育つ、和モノの庭木で、極端に大きくなって剪定しにくいということもなく、昔から庭に植えられています。

ナンテンは手も掛からず育てやすいです。実も簡単に成ります。年末に切花を購入する家庭なら、植えて損は無いですよ♪

  • ナンテン

    ナンテン

  • ナンテンの実

    ナンテンの実

管理方法・お手入れ

育てるのは簡単。
・庭植えすれば水やりは乾燥時以外は不要。
・肥料も最悪なくても大丈夫。
・陽当たりがよいと花が咲きやすいので、陽当たりが良い。

 

半日陰でも育つ。

 

寒さにも暑さにも強い。
ナンテンは庭植えすることが多いです。庭植えの場合は日照りが続かない限りは降雨だけで充分なので、水をやる必要はありません。
鉢植えにした場合は土が乾いていたら水をしっかりとやってください。

 

肥料はほとんど必要ありません。市販の土には最初から肥料が入っているので、それで植えるのなら十分です。
市販の土でない場合は固形肥料を最初に少しあげてください。
2月と9月に固形肥料(鶏糞・油粕)をあげるか、液体肥料を適宜あげれば充分です。
余程の痩せ地で無い限り、肥料不足で花つきが悪くなることはありません。

 

2月、3月に剪定をします。ナンテンは一度花をつけると3年程度花が咲きませんので、花芽の付いていない枝は根本から切り落としてしまいましょう。
他にも樹形を整えるために、小さな枝は必要に応じて切り落としてください。
下からニョキニョキと枝が生えて、先に葉っぱが付きます。
こういう枝が何本も束なっていると、風通しが悪くなりますし、見た目も悪いので古い枝を根本から切ってしまいます。
カイガラムシはブラシでそぎ落としてしまいます。カイガラムシは自分で移動できませんから、落としてしまうとそのまま死にます。

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