Loading
来店予約
お問い合わせ
Top

庭木・植栽データベース

マグノリア

  • モクレン科モクレン属
  • 落葉性低〜高木
  • 開花期3〜5月

モクレン属の野生種は、アジアやアメリカに分布しています。
これらの野生種を交配させて生まれた園芸品種を「マグノリア」と総称しています。

3〜5月に咲く花の蕾が、南側から開く性質を持っているため、およその方角を知ることができることから、「コンパスフラワー」とも呼ばれます。

花には、華やかで上品さのある良い香りがします。
春の訪れより少し早く、花を株いっぱいに咲かせるマグノリアは、とても晴れ晴れしく美しいです。
暑さや寒さに強いので、育てやすい樹木です。

  • マグノリア

    マグノリア

管理方法・お手入れ

■日当たり

日光をこのむので、日当たりの良い場所に植え付けましょう。

 

■水やり

庭植えのマグノリアは、根付いてしまえばほとんど水やりの必要はありません。

夏の高温乾燥が続く時には、朝や夕方の涼しい時間帯に水やりをしましょう。

 

■剪定

11~2月、枝先に新芽をつけるので、混みあった枝や重なり合っている枝、長く伸びすぎている枝を付け根から切り落としていきます。

放っておいてもある程度樹形はまとまりますが、大きくなって困るようであれば、剪定を行います。

2月以降は、次の花となる新芽がついている時期で、切り落とすと翌年花つきが悪くなるので注意しましょう。

 

■肥料

若木の場合、成長期の5月と、9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。

9月はチッ素分の少ないものを施してください。

成木の場合は、5月と1月に施します。

 

■病虫害

カミキリムシ、カイガラムシに注意しましょう。

幹に小さな穴があれば、カミキリムシの食害を受けている可能性があるので、見つけた場合は駆除します。

友達を追加