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庭木・植栽データベース

ギンバイカ(マートル)

  • フトモモ科ギンバイカ属
  • 常緑性低木
  • 開花期5〜6月

ギンバイカは、主に地中海沿岸を原産地とする木で、初夏になると、葉の付け根に、白色の綺麗な花を咲かせます。
また、葉を肉料理の臭み消しや、ヨーロッパでは酒に浸けて香りをうつしたものが〝祝い酒〟として飲まれるなど、ハーブとしても利用されていて、ハーブとしては「マートル」と呼ばれることが多いです。
温暖な気候をこのむ植物で、耐寒性はあまりありませんが、関東より西の地域では、地植えで育てることができます。
植え付けは4月に、水はけの良い肥えた土壌に植え付けましょう。
洋風の庭にも和風庭園にも合わせられる花木です。

  • ギンバイカ(マートル)

    ギンバイカ(マートル)

管理方法・お手入れ

■日当たり

日当たりの良い、強い風が当たらない場所が適しています。日陰で育てることもできますが、花つきは悪くなるので、花を増やしたい時は、日光をよく当てるようにしましょう。

 

■水やり

植え付けから2年が立っていない株は、土が乾燥しないように水を与えましょう。乾燥し始めたらたっぷりと水やりします。ある程度、年月が経っている株は、頻繁に水やりする必要はありません。

 

■剪定

剪定は4〜5月ごろか、開花後の9月に行いましょう。自然な感じを損なわない為に、枝同士がぶつからないようにする透かし剪定を行うと良いです。

 

■肥料

庭植えの場合、植え付け時に有機性肥料を元肥として用土に混ぜます。鉢植えの場合は、3月に緩効性肥料を施します。

 

■病害虫

高温多湿の環境で、さび病を発症しやすくなるので、開花後の剪定をしっかり行い、枝葉の風通しをよくして、病気の予防をしましょう。害虫は、カイガラムシがつくこともあるので、見つけたら駆除します。

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