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庭木・植栽データベース

セツブンソウ

  • 学名 Shibateranthis pinnatifida
  • キンポウゲ科 セツブンソウ属
  • 落葉性 球根植物
  • 開花期 2〜4月

セツブンソウは、関東地方以西の、太平洋側で見られる山野草です。
花が節分の時期に咲くことから、セツブンソウの名前があります。

真冬に芽を出して花を咲かせ、後に葉を茂らせて、晩春には茎葉が枯れて地下の球根の状態で秋まで休眠に入ります。
可憐さとはかなさが魅力の山野草で、地植えや鉢植えで楽しみます。
水はけの良い、石灰質の土壌を好みます。
近年は、減少しており、各地で保護が始まっています。

  • セツブンソウ

    セツブンソウ

管理方法・お手入れ

■日当たり

直接雨のかからない軒下の半日陰の場所が適しています。

冬は生育期間でもあるので、日光によく当ててあげましょう。

 

■水やり

過湿に注意しますが、芽が出て、花が咲くまでの生育期間は、土の表面が乾いたら、水を与えます。

葉や花に水があたらないように、株元にそっと与えます。

夏に、地上部が枯れて休眠期に入ってからは、水やりの必要はなくなります。

 

■剪定

タネをつけさせない場合は、花後に花を摘み取ります。

 

■肥料

新芽が芽吹きはじめる2月ごろに緩効性肥料を置き肥します。

5月ころまでは、薄めた液体肥料を、10日ごとにあたえます。

庭植えには、3月から肥料をほどこしましょう。いずれも、リン酸とカリが多めの配合のものがよいです。

 

■病虫害

風通しが悪くなると、立枯病になりやすくなるので、なるべく風通しの良い環境を保ちましょう。

アブラムシを見つけたら、ほっておくと植物が弱ってしまうので、早めに薬剤を散布して駆除しましょう。

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