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庭木・植栽データベース

ニオイヒバ

  • 学名 Thuja occidentalis
  • ヒノキ科 クロベ属
  • 常緑性 針葉樹
  • 開花期 4〜5月

北アメリア北部から、カナダにかけて分布しています。
葉には、レモンに似た芳香があります。
水分や肥料をこのみ、半日陰の湿潤な環境を好みます。
剪定に強く、樹形が維持しやすいので、お庭の植木や庭木としてよく親しまれています。挿し木で増えます。
日本のニオイヒバの品種は大きなもので4m〜6mくらいです。丸型に育ち、小さくまとまる品種であれば1m〜1.5m程度です。
基本的に小さめですが、あまり大きくしたくない時は、ニオイヒバの円錐の一番てっぺんの幹を切ることでニオイヒバが大きくなりにくくなります。

  • ニオイヒバ

    ニオイヒバ

管理方法・お手入れ

■日当たり

日当たりと水はけの良い場所でよく育ちます。耐陰性がありますが、日当たりがある方が綺麗です。

夏に水切れを起こすと葉が傷んだりします。

 

■水やり

鉢植え、庭植えとも、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

庭植えの場合は、植え付けから2年を過ぎれば、水やりの必要はありません。

 

■剪定

樹形を整えるための刈り込みはいつ行っても大丈夫です。

大きく育つまでは年に1~2回、刈り込んで樹形を整えておくときれいに育ちます。

 

■肥料

寒肥として、2月ごろに緩効性の化成肥料か、油かすを与えます。10月頃に同じ肥料を追肥します。

 

■病虫害

コガネムシやミノムシに気をつけます。見つけたら駆除します。

コガネムシにはオルトランなどで効果が出ます。

 

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