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庭木・植栽データベース

ゴーヤー

  • 学名 Momordica charantia var. pavel
  • ウリ科 ツルレイシ属
  • 野菜
  • 収穫期 7月〜10月

手間がさほどかからず、簡単に育てられるおすすめの野菜です。暑さに強く、乾燥と寒さに弱いです。
夏につる性植物で日陰を作る「緑のカーテン」に使われる植物の代表的なものが暑さに強いゴーヤです。
原産が熱帯アジアで、高温多湿の気候下でもすくすく育ち、下葉が枯れにくいので夏の強い日差しでも日陰の効果が大きい特徴があります。
ゴーヤーには、独特の苦みがあり、沖縄の炒め物料理ゴーヤーチャンプルーに欠かせない野菜として有名です。
夏の食欲増進にも役立ちます。
料理はこのほか、サラダ、天ぷら、和え物など、さまざまに使われます。
ビタミンCが多く含まれていて、炒めても壊れにくいことが特徴です。他には、カリウムやカロテンを多く含み、栄養的にも優れています。

  • ゴーヤー

    ゴーヤー

管理方法・お手入れ

(日当たり)

日当たりの良い場所で育てます。

 

(水やり)

地植えは晴天が長く雨が降らないとき、水やりをします。

鉢・プランター植えは表面が乾いたら、底から水がでるように水やりをします。

水を与えるのに適した時間帯は早朝と夕方です。

 

(剪定)

生育おう盛のため、目標の高さを越えてしまうことがあります。

その場合は、つる先を摘心してわき芽を伸ばし、つるが寂しくなってきた部分に誘引します。夏には、果実が次々に実り、収穫が間に合わなくなるときがあります。

放っておくと、果実が割れて頭上から落ちてくるので注意し、黄色くなり始めたら、食べなくても収穫しましょう。

 

(肥料)

酸性の土壌を嫌うので、酸性に傾いた土壌ではかならず石灰を施し、土壌酸度を調整します。

苗を植える2週間前までに、苦土石灰をまいてよく耕し、1週間前になったら、堆肥と化成肥料を施して耕します。

追肥は、花が咲き始めたら1回目の追肥をし、その後、2週間に1回を目安に追肥をしていきます。

 

(病害虫)

病虫害には比較的強いですが、うどんこ病、つる枯れ病、アブラムシ、ウリハムシには注意しておきましょう。

早期発見と早期防除に努めます。

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