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庭木・植栽データベース

ヒガンバナ(リコリス)

  • 学名 Lycoris radiata
  • ヒガンバナ科リコリス属
  • 多年生球根植物
  • 開花期 9〜10月

秋のお彼岸の頃に咲き、赤く、カールした細い花びらが美しい、日本に昔からある植物です。
元は中国やネパールに自生していたものが古い時代に日本に伝わったそうです。
ヒガンバナにはたくさんの名前があり、よく「ヒガンバナ」と呼ばれていますが、お花屋さんなどでは「リコリス」の名前で販売されています。
他にも、「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」という名前もあります。
花は赤の他に、白もあります。花が咲いている期間は一週間ほどです。
また、ヒガンバナは変わった特徴があり、花の咲く時期に、葉っぱはつきません。
葉っぱは、花が枯れた後に生長します。
寒さや暑さに強く、育てやすいお花です。
全草に毒があるので、取り扱いには注意が必要です。

  • ヒガンバナ(リコリス)

    ヒガンバナ(リコリス)

管理方法・お手入れ

■日当たり

西日は避けて、日当たりの良い場所で育てましょう。

 

■水やり

地植えの場合は必要ありません。鉢植えの場合は、用土が乾いたら水を与えましょう。

 

■剪定

花が咲き終わったら、花がらを摘んであげましょう。

 

■肥料

彼岸花の肥料は植え付け時に用土に混ぜ込んでいれば、その後は特にあげなくてもじゅうぶん育ちます。

もし与えるのであれば、冬、葉が茂った時に液肥や置き肥を、夏の地上部分が無い時期に土に腐葉土や堆肥を混ぜ込んであげるといいです。

 

■病害虫

軟腐病という病気にかかりやすいです。水はけの悪い場所で育成するとこの病気に掛かってしまいます。

軟腐病は菌が繁殖し養分の通り道を塞いで成長を妨げ腐ります。

土の管理、雑草の除去をする事によって予防できます。

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