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庭木・植栽データベース

グロリオサ

  • 学名 Gloriosa
  • イヌサフラン科 キツネユリ属
  • 落葉性 つる性多年草
  • 開花期 7〜9月

グロリオサは、熱帯アジアやアフリカ原産の落葉性の多年草です。
性質は、乾季のないモンスーン気候に適しています。
別名は、「ユリグルマ」「キツネユリ」です。
葉先が巻きひげになっていて、目を離すとすぐに近くのものに巻き付きます。
育てる際はつるを絡ませて誘引しましょう。
花色は、鮮やかな赤。またはオレンジです。
グロリオサの球根には、コルチヒンやグロリオシンという強い毒が含まれていて、口にすると危険です。
球根はヤマイモに似ているため、誤食してしまわないように気をつけなければいけません。
食用作物と一緒に栽培したり、混植はしないようにしましょう。

  • グロリオサ

    グロリオサ

管理方法・お手入れ

(日当たり)

日当たりをこのむので、よく日に当てて育てましょう。しかし、強い直射日光では、葉が焼けてしまうことがあるので、柔らかい日の光が当たる場所を選びましょう。

 

(水やり)

土の表面が乾いたら、お水を与えます。夏は水切れしやすいので、注意して見てあげましょう。また暑い中お水をあげてしまうと、根が蒸れてしまうので、夏は早朝か夕方の涼しい時間に与えましょう。

 

(剪定)

開花中、花がらを放置しておくとタネがつき、球根に栄養が行かなくなるので、終わった花は摘み取っておきましょう。また、10月ごろ葉が黄色くなったら、球根を掘り上げ、10℃以上保てる場所で春まで保存します。

 

(肥料)

植え付けのときに植える場所に用いる土に混ぜ込みます。混入させる肥料はゆっくりと効く粒状の化成肥料を施しましょう。追肥は液体肥料を9月まで2週間に1回施肥しておきましょう。

 

(病害虫)

アブラムシやハダニに注意しましょう。アブラムシにより、ウイルス病を誘発することもあるので、見つけたら殺虫剤をまくなど、対処しておきましょう。

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