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庭木・植栽データベース

ビグノニア

  • 学名 Bignonia capreolata
  • ノウゼンカズラ科ビグノニア属
  • 常緑性つる性木本
  • 開花期 4〜5月

北アメリカ東南部の湿り気のある森林に自生するつる性の花木です。
アメリカ南部原産です。別名ツリガネカズラ。
正式な名前はビグノニア・カプレオラータと言います。
花ははカレーのような色と香りがあることからカレーカズラとも呼ばれています。関東以南で庭栽培が可能です。
非常に生育旺盛でつるは10mほどに伸び、巻きひげを出して他のものに絡みついたり、つる同士がお互いに絡み合ったり茎にある吸着根で壁などにくっついてよじ登っていきます。
その特性を活かして棚仕立てや壁面緑化に利用されます。
花はラッパ型で外側が赤褐色、内側が暗めの黄色で、ラッパ型の花がぶら下がるように咲きます。
花付きの非常によい木で満開時はつるにびっしりと花が咲きます。

  • ビグノニア

    ビグノニア

管理方法・お手入れ

■日当たり

日当たりの良い環境を好みます。半日陰くらいまでならよく育ちますが日陰では生育が悪いです。鉢植えは寒風を避け、日のよく当たるベランダなどで育てます。

 

■水やり

やや乾燥を嫌い湿り気のある土壌を好みますが、水はけの悪い環境ではよく育ちません。夏は極端に乾燥させないようにしましょう。

 

■剪定

夏に翌年の花芽はできるので、花後すぐに3分の1〜半分ほどに切り詰め、込み合うつるを間引きます。それ以降に込みすぎた場合は早春に前年伸びた枝を半分程度に切り詰めます。

 

■肥料

肥料は特に必要ありません。

 

■病害虫

あまり心配ありません。

 

 

 

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