Loading
来店予約
お問い合わせ
Top

庭木・植栽データベース

サツキ

  • ツツジ科ツツジ属
  • 常緑性低木/落葉性低木
  • 開花期3〜6月

樹を覆うようにしてびっしりと花を咲かせます。花の色は白色、桃色、紫色、赤色のほか、橙色や黄色、絞り咲きの物もあります。サツキはツツジの一種になります。全国のどこでも栽培することが可能です。
ツツジには600以上に品種があります。落葉性の種類には、3〜4月に咲くミツバツツジ、ゲンカイツツジ、4〜5月に咲くレンゲツツジ、ゴヨウツツジがあります。常緑性の種類には、4〜5月に咲くヤマツツジ、クルメツツジ、ウンゼンツツジ、ミヤマキリシマ、6月に咲くサツキツツジなどがあります。鉢花で出回るアザレアは、ヨーロッパで品種改良されたものです。また、釣鐘型の花のツリガネツツジなどもあります。5〜6月に咲くサツキは、千を超える品種があります。
ハダニやグンバイムシの発生を防ぐために、土を乾燥させないようにしましょう。

  • サツキ

    サツキ

管理方法・お手入れ

●日当たり

庭植えの場合は、少なくとも午前中は日が当たる場所、鉢植えの場合は、基本的に通年戸外で管理します。夏は半日陰、そのほかの時期は日当たりのよい場所に置きます。冬は、乾燥した寒風に当たらない方が良いです

 

●水やり

通気性を好み、地表近くに細い根が張るため、乾燥に弱いという特徴があります。春は盛んに成長するので、鉢植え、庭植えともに乾燥させないよう注意しましょう。水やりのタイミングは朝か夕方にします

 

●剪定

花後すぐに刈り込んで形を整えます。好みの大きさに刈り込みますが、あまり強く刈り込むと葉がなくなってしまうので、全体を均一に浅めに刈り込みます。花を楽しむには、花後の剪定1回だけにします。その後、はみ出した枝などが気になる場合には、秋にはみ出した枝などが気になる場合には、秋にはみ出た枝だけを切って形を整えますが、花は少なめになります。花数よりも自然な樹形を楽しみたい場合は、間引くように枝抜き剪定し、自然樹形に仕立てます。花が咲かない原因の多くは、夏以降の刈り込みで花芽を切り落としたためです。蕾が枯れて咲かないのは肥料が多すぎることが原因です

 

●肥料

鉢植え、庭植えともに、花後から7月上旬まで、緩効性化成肥料や固形の油かすを1か月に1回施します。9月下旬から10月に1回、また寒肥を2月に施します

 

●病虫害

灰色かび病、餅病、白紋羽病、葉腐れ菌核病などに注意しましょう。乾燥させるとつきやすい害虫に注意しましょう

 

 

 

 

友達を追加