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庭木・植栽データベース

コデマリ

  • 学名 Spiraea cantoniensis
  • バラ科シモツケ属
  • 落葉性低木
  • 開花期 4〜5月

小さな白い花が20〜30個ほど集まって球状になり、枝を覆うように咲きます。
花の重みで枝が湾曲して垂れる姿は、優雅です。寒さにも強く、育てやすいのも魅力です。
八重咲きのヤエコデマリ、黄色がかった新梢が黄色に見えるキンバコデマリなどがあります。
シモツケは近縁種です。
有機質に富み、水はけ、水もちが良い土を好みますので、堆肥や腐葉土を充分に混ぜて植え付けます。
日当たりと風通しの良い場所が適しています。3〜4月、10〜11月が最適です。
3〜4年に一度、花後に地際近くまで切り詰めると、株が若返ります。
日当たりが悪いと花数が少なくなります。大きくなるため鉢植えでは栽培しません。

  • コデマリ

    コデマリ

管理方法・お手入れ

■日当たり

地際から幹が多数出て、株立ちとなって大きく育つので、庭植えにします。極端に乾燥しない土壌で、日当たりと風通しのよい場所であれば、土質を選びません。

 

■水やり

特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。

 

■剪定

自然な樹形が美しいので、できるだけ損なわないように、花後、伸びすぎた枝や込み合った部分を取り除く程度にします。1〜2年花が楽しめませんが、3〜5年に1回、2〜3月に地際近くまで切り戻すことで、株を若返らせることができます。大きさを制限したい時は、全体に軽く刈り込みます。

 

■肥料

1月上旬から2月下旬に寒肥を、5月中旬から6月上旬に花後のお礼肥として、発酵油かすや緩効性の化成肥料を施します。

 

■病虫害

うどんこ病、アブラムシに注意します。風通しよくすることで、ある程度予防できます。

 

 

 

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