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庭木・植栽データベース

イヌツゲ

  • モチノキ科モチノキ属
  • 常緑性高木
  • 開花期5〜7月

刈り込みに強く、小枝をたくさん出して密生するので、花、実を楽しむよりも、玉散らしなど樹形を色々な形に仕立てて楽しみます。生垣などにもよく利用されます。雌雄異株なので、実を楽しむには雌株を植える必要がありますが、樹形を楽しむには、気にしなくても良いです。都市公害に強いのも魅力の一つです。
玉作りや動物の形などのトピアリー仕立てに利用されるマメツゲ、芽が黄色いキンメツゲなどがあります。
養分の多い肥沃な場所を好むので、植え穴には、堆肥、鶏ふん、油かす、骨粉を混ぜたものを混ぜてから植えます。

  • イヌツゲ

    イヌツゲ

管理方法・お手入れ

●日当たり

日当たりのよい場所を好みます。日光が当たらない枝は最終的に枯れてしまいます

 

●水やり

鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。庭植えで根づいた株は水やりの必要はありませんが、雨が少なく土が乾燥気味のときは早めに水を与えます。水切れを起こすと葉を落とし始めます

 

●剪定

刈り込みは、刃の大きな刈り込みバサミを使って、基本の形に沿って平らに刈り込みます。伸びてから強く刈り込むよりも、軽い刈り込みを数回繰り返した方が綺麗な形に保つことができます。樹形づくりは6〜7月が適期。トピアリー仕立てなどは、1〜2mに生長した幼木から形作りをしましょう

 

●肥料

寒肥として堆肥、鶏ふん、油かす、骨粉などを根元に施し、初夏と夏に堆肥、鶏ふんを施します

 

●病害虫

ハマキムシ、アカシマメイガなどを見つけたら早めに駆除してください

 

 

 

 

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