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庭木・植栽データベース

マユミ

  • 学名 Euonymus hamiltonianus
  • ニシキギ科ニシキギ属
  • 落葉低〜高木
  • 開花期 5月

秋に色づく果実は、晩秋になると淡い赤色に熟します。
さらに熟すと、4つに割れて、中から赤橙色のタネがあらわれます。
日本全国から朝鮮半島にかけて自生しています。雌雄異株なので、実を楽しむには雌株を植えます。
両株あった方が実つきはよくなります。
実が黄色みを帯びた白のシロミノマユミ、濃い紅色となるアカミノマユミなどがあります。
有機質が多い養分の多い土を好みます。
植え穴には、堆肥を多めに入れましょう。土質は選びませんが、粘質の方がよく育ちます。
やや枝が広がるので、狭い庭には不向きです。
ほとんど手をかけずに育てることができます。
明るい日陰でも育ちますが、極端に暗めの場所では、花や実の数が少なくなります。
また、肥料ぶんが多すぎると枝葉ばかりが茂って花が咲かなくなります

  • マユミ

    マユミ

管理方法・お手入れ

■日当たり

半日陰でも育ちますが、美しく紅葉させるためには、日なたで育てます。

 

■水やり

特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。

 

■剪定

どこで切ってもよく芽をだします。剪定によって花数が殖えることがありませんから、好みの大きさにするための剪定をします。

 

■肥料

寒肥として2月上旬から3月下旬に、緩効性化成肥料や固形油かすを施します。

 

■病害虫

とくに心配しません。

 

 

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