Loading
来店予約
お問い合わせ
Top

庭木・植栽データベース

キイチゴ

  • 学名 Rubus
  • バラ科 キイチゴ属
  • 落葉性 低木
  • 開花期 3〜5月

日本に自生するバラ科、落葉性、樹高1~1.5mの低木です。
ラズベリーの日本名はヨーロッパキイチゴ、西洋キイチゴといいますが、フランス語のフランボワーズともよばれています。
白い可憐な花を咲かせたあとに赤色・黄色・紫色などの可愛い宝石のような実をつけます。
その色鮮やかな果実は甘酸っぱく香りが高いので生食の他にも、ケーキやタルトなどの洋菓子に使用されます。
一年に1度実がなる一季なり性と1年に2回実がなる二季なり性があります。
一般にトゲがありますが気になるほどものではありません。
種類のよってはトゲのない品種もあります。地下茎で増え繁殖力が強いのも特徴です。
花芽は「混合花芽」という1つの芽の中に葉枝と花芽の両方を持っており、7月頃に分化します。
自家結実性があるので1本だけでも結実します。

  • キイチゴ

    キイチゴ

管理方法・お手入れ

(日当たり)

日当たりが良い場所を好みますが、明るい日陰でも育てることができます。

 

(水やり)

鉢植えは、土の表面が乾いて白くなったら、底の穴から流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。春は1日1回、7~9月上旬は1日朝夕2回くらいの頻度が適当です。地植えは特に水やりの必要はありませんが、あまりに日照りが続いたときは水やりをします。

 

(剪定)

枯れた枝を付け根から取り除き、3年以上経つ古い枝は株元から取り除きます。株元から伸びた新しい枝は、元気が良い1〜3本を残して元から切ります。残す枝は枝先を切り詰めます。

 

(肥料)

2~3月、5~6月、9月に有機肥料か速効性の化成肥料を1回ずつ与えます。株元ではなく、枝の広がりよりも外側に施すのがポイントです。

 

(病害虫)

新芽につくアブラムシ、夏にハダニに注意します。

友達を追加