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庭木・植栽データベース

ヒポエステス

  • 学名 Hypoestes
  • キツネノマゴ科 ヒポエステス属
  • 常緑性 多年草・低木
  • 開花期 5〜6月

ヒポエステスは常緑の多年草で、生長すると1mほどの低木になります。
南アフリカやマダガスカル、南西アジア原産で、40種ほどが分布しています。
特徴はその葉っぱで、緑色の葉っぱに白や赤、淡いピンク色の細かい斑がソバカスの様に入ります。
斑の色によってホワイトスポット、ピンクスポットなど多くの品種があります。
その姿からfreckle face(そばかす顔)やbaby's tear(赤ちゃんの涙)などの英名があります。
主に葉を観賞する植物で、鉢植えの他、夏花壇や寄せ植えにして楽しみます。
葉の形は先端の尖ったタマゴ型で、若葉は明るい黄緑色でその後、濃緑色になります。
寒さにはやや弱いので、冬はベランダや室内で栽培します。
茎の上の方から花茎を伸ばして桃紫色の小さな花を咲かせますが、あまり目立ちません。

  • ヒポエステス

    ヒポエステス

管理方法・お手入れ

(日当たり)

直射日光の当たらない日当たりの良い場所、または明るい日陰で育てましょう。

 

(水やり)

乾きやすい夏は一日一回、冬は回数を減らして水やりをしましょう。

 

(剪定)

茎が伸びすぎたら切り戻します。花芽がついたら花穂を切ります。

 

(肥料)

あまり必要ありません。成長が気になる場合は開花時期に、挿しっぱなしの液体肥料を与えてください。

 

(病虫害)

ナメクジが寄ってきやすいので気をつけます。

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