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庭木・植栽データベース

ローズマリー

  • 学名 Rosmarinus officinalis
  • 英名 Rosemary
  • シソ科 マンネンロウ属
  • 常緑性 低木
  • 開花期 3〜10月
  • 原産地 地中海沿岸

ローズマリーは地中海沿岸に分布する、シソ科の植物です。
乾燥した日当たりのいい場所を好む常緑低木です。
おもに海の近くの崖などに自生が見られるとされますが、山間部にも分布しているようです。
性質が強く、育てやすく、最近では日本でも花壇の縁取りなどや垣根近くにも使われるようになってきました。
花の少ない冬頃を中心に長期間開花し、中には四季咲き性の品種もあります。
花色は基本的には水色で、品種によって薄紫色や薄青色、濃い目の水色、他にピンクや白などの色もあり、葉に斑が入る品種もあります。
寒さには、強い品種は-10℃、ほとんどの品種は-5℃程度の温度に耐える事ができます。
「木立性」「ほふく性」「半ほふく性」があり、場所によって適した品種を選べます。
立性のタイプのローズマリーは生け垣などに向いていて、這性のタイプは「クリーピングタイプ」とも呼ばれていて壁面などによく使われています。
地面を這うように伸び、下に垂らして植えられたりしておしゃれに利用されています。
また、葉は肉や魚料理などの香りづけに使われる他、ポプリやリースなど様々な用途があります。

  • ローズマリー

    ローズマリー

管理方法・お手入れ

(日当たり)

日光をたくさん浴びると、生育が活発になります。

直射日光は強すぎるので、夏の間は半日陰に移動します。

 

(水やり)

鉢の土が乾燥して2〜3日たってから、鉢底から流れ出るくらいの水を与えてください。

水やりの時間は朝方か夕方にします。

 

(剪定)

剪定を怠ると、内部が蒸れて下葉が枯れ、新芽が出にくくなります。

こまめに。枝が込み合った部分や間延びした部分を剪定し、枯葉をとりのぞきます。

 

(肥料)

春と秋に緩効性肥料を施肥すると効果的です。

 

(病虫害)

うどん粉病に注意しましょう。

日照不足と蒸れが原因です。

見つけたらカットします。

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