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庭木・植栽データベース

スパティフィラム

  • サトイモ科スパティフィラム属
  • 観葉植物
  • 開花期5〜10月

スパティフィラムは熱帯アメリカの多年草で、アンスリウムやカラーなどと同じサトイモ科に属します。
人気のある観葉植物です。
純白の仏炎苞をもつ花が美しく、多数の花が同時に開花している様子は素晴らしいです。
小型種から大型種まで様々な品種がありますが、日本で作出されたスパティフィラム・メリーが一般的に多く流通しているようです。
寒さに弱いので鉢植えが基本ですが、夏の間の気温が高い時期に庭の日陰に植えこみ、花を楽しむことができます。
肥料をよく好みます。
スパティフィラムは熱帯アメリカにおよそ30種、東南アジアに数種が分布します。
清楚ですらっとした花と光沢があるグリーンの葉のコントラストが美しく、目立ちます。
半日陰でも十分育ちますが、花はあまり咲きません。
明るいレースのカーテン越し位の場所で管理しましょう。
比較的管理がやさしい観葉植物で水が好きな植物です。
水切れを起こすと、すぐ葉っぱがたらんとなってくれますので、この時には、すぐ水を鉢底から出てくる位、たっぷり与えますと、すぐシャキとした元気な葉っぱに戻ります。

  • スパティフィラム

    スパティフィラム

管理方法・お手入れ

■日当たり

半日陰を好みます。

直射日光に当てると葉が焼けて汚くなります。

また、暗すぎる場所だと花が咲きにくくなるので明るい日陰が適しています。

 

■水やり

鉢土が乾いてから水を与えますが、7月から9月中旬までは、鉢土が乾く前に与えてください。

また、夏の間は鉢を池などに入れて楽しむこともできます。

庭植えにした場合は、夏、晴天が続いたら、毎日の水やりが必要です。

冬は乾かし気味に管理します。

 

■剪定

よく開花させるには、花が緑色っぽくなってきたら早めに花柄の根元から切り取ります。

 

■肥料

よく開花させるには、十分な肥料を必要とします。

春から秋の成長期には、緩効性の置き肥を規定量よりやや多めに施してください。

 

■病害虫

ハダニ、カイガラムシ
乾燥期にはハダニが、また風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあるので注意します。

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