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庭木・植栽データベース

ドラセナ・コンシンネ

  • リュウゲツジュ科ドラセナ属
  • 常緑性低木

ドラセナ・コンシンネはリュウゼツラン科ドラセナ属の常緑低木で、すらっと伸びた幹と細長いシャープな葉が特徴でスタイリッシュな印象を持ち、インテリアとして人気の高い観葉植物です。高さ2~3cm程に生長します。原産地はマダガスカルやモーリシャスなどのアフリカ熱帯雨林です。日本には大正時代に伝わり、品種改良も行われました。コンシンナやマルギナータと呼ばれることもあります。和名は「紅覆輪千年木(ベニフクリンセンネンボク)」と言います。観葉植物としてのドラセナは「幸福の木」が有名ですが、ドラセナの中でも幸福の木と並んで人気の高い品種がこのドラセナ・コンシンネです。ドラセナ・コンシンネは若い株では単幹ですが、年数が経つと分枝します。幹は軟らかいため、盆栽のように好みの形に仕立てられることも魅力です。爽やかなイメージと幹・枝の形の面白さから、お洒落なインテリアグリーンとして男性にも人気があります。

  • ドラセナ・コンシンネ

    ドラセナ・コンシンネ

管理方法・お手入れ

●日当たり

明るい窓辺が最適なです。強い日差しに当たると葉っぱが焼けてしまうので、夏はレースのカーテン越しに置いて、少し日光をさえぎってあげましょう。また、冬は寒さに当たって弱らないよう、窓から少し距離をとると安心です

 

●水やり

よく育つ5〜9月はたくさんの水が必要です。土の表面がしっかり乾いたら鉢の底から流れ出るくらいたっぷりと水を注ぎます。受け皿に水を残しておくと根が腐るので捨ててください。最低気温が20度を下回ったら、水やりの回数も減らしていき、真冬は土の表面が乾いて2〜3日おいてから水やりをするくらいまでにします。乾燥が気になるときは、葉っぱの表裏へ霧吹きで水を吹きかける葉水を行ってください

 

●剪定

上によく伸びる植物なので、やがて天井に届いてしまいそうな高さまでなります。このような場合は切り戻しをして、新しいわき芽を出させて仕立て直します

 

●肥料

よく育つ5〜9月に10〜15日に1回のペースで液体肥料を与えるか、2ヶ月に1回観葉植物用の置き型肥料を幹の生え際に与えて生長を促します

 

●病害虫

比較的強いので心配ありません

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