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庭木・植栽データベース

ブーゲンビリア

  • オシロイバナ科ブーゲンビリア属
  • 常緑性つる性低木
  • 開花期4〜5、10〜11月

ブーゲンビリアはオシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する常緑のつる性低木。盛夏をイメージさせる赤やピンク、オレンジなどの鮮やかで力強い印象により、贈答品としても好まれてきました。ブーゲンビリアは日中温度が20~25℃以上でつぼみをつけるため、年2回ほど開花。温室ならほぼ1年を通じて花を楽しむことができます。八重咲きや複色、葉に斑の入る品種もあります。熱帯産の植物であるため、やや寒さには弱いものの手間がかからず、手軽に育てることができます。霜の降りない地域なら露地植えで栽培できますが、冬には葉を落とすこともあります。「ブーゲンビレア」とも呼ばれています。トロピカルな雰囲気満点で、色が非常に鮮やかなので庭木としてもおすすめ。日本では、春から秋は屋外で育てることができます。冬で外気温が5℃を下回る場合は、日当たりのよい室内で温度管理をしましよう。美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな筒状の花をつけます。


  • ブーゲンビリア

    ブーゲンビリア

管理方法・お手入れ

●日当たり

日光がよく当たる場所を好みます。日陰では咲かなくなるので注意してください。暖地で庭植えにしてよく開花させるには、日当たりがよく、家や塀などの建造物のそばといった、根の発育が制限されるような場所がよいでしょう

 

●水やり

春~秋にかけては、土が乾いたら都度水やりをしましょう。土が完全に乾燥したタイミングで、たっぷり水をあげてください。冬の水やりは、土の乾き具合に応じて、週に1回程度に抑えます。この時期に水をあげすぎてしまうと、根腐れの原因となります

 

●剪定

ブーゲンビリアは枝がどんどんと伸び広がるので、見た目よく楽しむ為に剪定をしましょう。伸びすぎた枝先は都度切り落とし、大規模な剪定は6~8月、開花がひと段落したタイミングで行いましょう

 

●肥料

成長期の春から夏の間、月1~2回の頻度で肥料を与えます。肥料はリン酸の割合が高いものを選びます。時間をかけてゆっくり作用する、固形の緩効性化成肥料がおすすめです

 

●病害虫

ブーゲンビリアは、害虫にも比較的強い植物ですが、風通しが悪いとアブラムシなどがつく場合があるので木気をつけましょう

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