Loading
来店予約
お問い合わせ
Top

庭木・植栽データベース

アイビーゼラニューム

  • フクロソウ科ペラルゴニウム属
  • 常緑性多年草
  • 開花期4〜7月、9〜11月

アイビーゼラニウムはペラルゴニウム属のうち、南アフリカのケープ地方原産のペルタツムを中心に改良された園芸品種群の総称です。アイビーの葉に似た、革質で光沢のある葉をもち、茎が下垂するので、「ツタバゼラニウム」「アイビーゼラニウム」と呼ばれています。ヨーロッパでは、窓辺のフラワーボックスの主役としてあふれんばかりの花を楽しむ光景をよく見かけます。

茎が下垂する性質を生かして、ウォールバスケットやハンギングバスケットに適しています。四季咲き性ですが、高温多湿を苦手とするため、夏前に切り戻して秋から再び開花させます。横に広がる草姿と、アイビーのように緩い切れ込みの入った変わった形の葉が特徴で、様々な種類があります。

  • アイビーゼラニューム

    アイビーゼラニューム

管理方法・お手入れ

●日当たり

日当たりが良く、風通しの良い環境が適しています。高温多湿に強くないので、夏場は半日蔭の場所で夏越しをさせます

 

●水やり

用土の表面が乾いたらたっぷり水やりをして下さい。過湿な環境を嫌うので、年間を通じてやや乾燥気味に管理するのが上手く育てるポイントです

 

●剪定

咲き終わった花の花茎は早めに摘み取ります。夏越しの切り戻しは暑さの前の6月、茎は半分程度の長さで節の上あたりで切り戻すと、節にある脇芽が伸びて枝分かれし、株の勢いが早く回復します

 

●肥料

元肥として用土にあらかじめ、緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。追肥は、真夏を除く生育期の4月~7月初旬、9月中旬~11月初旬の間に、緩効性化成肥料を月1回施しましょう

 

●病虫害

病害虫の心配はほとんどありません

友達を追加