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庭木・植栽データベース

エリンジューム

  • 学名 Eryngium
  • セリ科 エリンジウム属
  • 宿根 多年草(一・二年草扱い)
  • 開花期 6〜8月

エリンジュームは、金属質の光沢があるユニークな形状で人目を引きつける花で、球状に小花が集まり、そのまわりを囲むようにとげのある苞が広がります。
アザミのようなトゲで花がマツカサのようだからか、マツカサアザミという別名があります。
エリンジウム属には230種ほどがあり、様々な大きさや草姿の種類があります。

花だけでなく、茎や苞も青く色づき、長もちするので、ドライフラワーとしても利用されます。
花壇の中央や後方で、草丈と形状を生かすような配植をするとよいでしょう。
冷涼地では株の寿命が長く大株に育ちますが、平地や暖地では一・二年草扱いされることが多く、開花のために低温を必要としない品種も育成されています。

夏の暑さに弱く、夏は地上部が枯れてしまう事がありますが、根が生きていれば涼しくなると葉が茂ってきます。
宿根草なので、冬も地上部の葉を枯らせますが、春になると新芽が出てきます。

  • エリンジューム

    エリンジューム

管理方法・お手入れ

(日当たり)

日当たりがよく、冷涼で乾燥した気候を好みます。

 

(水やり)

鉢植えでは、用土が乾いたらたっぷり与えます。

過湿を防ぐため、梅雨期には雨の当たらない軒下などに置いて、やや乾かし気味に管理しましょう。

 

(剪定)

開花後に暑さで地上部が枯れたら株元から切り取ります。

 

(肥料)

4月から5月と10月ごろに化成肥料を施します。

ただし、夏の高温期には肥料分が残らないようにしておきます。

 

(病害虫)

ほとんど心配ありません。

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