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犬庭コラム

2019.02.12

エクステリアに優れたドッグランの作り方

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ドッグランが必要な理由

家の外壁や、庭など家の外側の部分をエクステリアと言います。

 

この部分は家の印象だけでなく、住む人の生活を快適にできる場所でもあります。

 

快適に生活したいのは人だけではなく、ペットも同じです。

 

ペットは家族同様、大切な存在です。

 

しかし、室内という限られた空間で生活しているペットもおり、

 

思いっきり運動することができずにストレスを抱えているケースもあります。

 

運動目的で散歩する場合にもリードが必要で、自由に走り回ることは難しいです。

 

毎日ドッグランなどへ連れて行ければいいのですが、

 

多忙の人は思うように行くことができないこともあります。

 

運動できる場所が遠い場合も利用しにくいですし、マナーやトラブルに合うことを不安を感じる人もいます。

 

そこでおすすめなのが自宅の庭にドッグランを作ることです。

 

自宅に運動できる場所を作るメリットは、いつでも自由に運動させてあげられることです。

 

庭にあれば定休日や営業時間を気にすることなく、

 

ペットが望む時にすぐ遊ばせてあげることができます。

 

天候や都合が悪くて散歩に行けない時でも庭に出るだけで手早く運動できるのは飼い主にとっても助かります。

 

最近ではペットの散歩が禁止されている公園もあるので、

 

運動する場所に困っている人は庭に作るだけでこの悩みを解消することができます。

 

ボールやフライングディスクなどペットが大好きなおもちゃで遊びたい時も家にドッグランがあれば、

 

人混みなど周囲の人に気を使うことなく遊べます。

 

競技用など特殊な訓練をしたい人にもおすすめです。

 

ペットはしっかり運動できることで肥満や病気を予防することができます。

 

健康面だけでなく、精神的にもストレスが発散されるので落ち着くようになり、

 

問題行動が減少するともいわれています。

 

大切なペットと楽しく生活するためには運動をさせることがとても大切です。

 

 

ドッグランのポイント

庭にドッグランを作る時に難しいことは、

 

どんなものを作ればいいか分からないことです。

 

作った経験がある人ならスムーズに進められるかもしれませんが、

 

あまり作る経験がないものなので、誰でも悩んでしまいます。

 

そこでおすすめなのは、愛玩動物飼養管理士がいるエクステリア業者に依頼することです。

 

この資格はペットの習性だけでなく、

 

正しい飼育の仕方、ペットに関する法律などのスペシャリストです。

 

可愛いペットが快適に暮らせるよう的確なアドバイスが得られることでしょう。

 

ドッグランを作る時は、ペットの安全性も重要です。

 

道路に飛び出すことがあってはとても危険なので、

 

ペットの大きさや運動能力に合わせた対策を採るようにします。

 

エクステリアをお洒落にしたい場合は、

 

木材の柵を使いその内側にはドッグラン用にアルミ形材の柵を二重にするなど、

 

人の使いやすさや犬の安全性を両方兼ね揃えた方法にすることも可能です。

 

出入り口を設置することで、人が動きやすくかつ生活しやすくもなります。

 

天候が気になる人は屋根付きや、テラスルームにすることで天候に関係なく遊ばせることができます。

 

犬の肉球はとてもデリケートなので、地面の熱さや冷たさに敏感です。

 

凍結した地面で滑ってしまうとけがをする原因にもなりますので、

 

作る時はそうしたことも踏まえて地面の素材なども検討しましょう。

 

 

お手入れしやすいドッグランとは

ドッグランはペットの使いやすさも重要ですが、

 

過ごしやすい状態を維持しなくてはいけません。

 

床の素材も選ぶ種類によっては定期的なお手入れが必要になってきます。

 

芝生や人工芝はペットに優しく運動するにはおすすめですが、

 

管理や入れ替えなどを行う必要があります。

 

ヒノキチップは蚊などの感染症の原因となる虫予防やひのき独特の香りが防臭効果があると言われています。

 

カビなども防いでくれるためとても衛生的ですが、

 

2年くらいの周期で入れ替えるようにしましょう。

 

入れ替えなどのお手入れが面倒だと感じる人は、

 

入れ替える手間がかからないスタンプ式のコンクリートが人気となっています。

 

コンクリートと芝生などを合わせて使用することでエクステリアがとてもお洒落に見え、

 

お手入れも簡単にでき、床の温度調節もしやすくなります。

 

思いっ切り運動した後は、ペットをすぐに綺麗に洗えるよう庭の中にシャワーがあると便利です。

 

ペットの大きさに合わせてシャワーの位置を調節しておくと飼い主の負担を減らすことができます。

 

夏で床が熱くなってしまった時も、シャワーで水をかければいいだけなので簡単です。

 

庭に運動する場所がある生活は飼い主だけでなく、

 

ペットにとってもとても良いことです。

 

しかし自分で作ることは難しく限界があります。

 

庭にはペットにとって毒となってしまう植物などがある場合もありますので、

 

大切なペットを守るために衛生面や安全性には特に注意し、

 

専門家のいる業者へ相談しながら作ると安心です。

 

イメージができない時は、完成図などを作って想像しやすくしてくれることもあります。

 

エクステリアのクオリティを上げることで、

 

使いやすく、お手入れしやすい綺麗なドッグランができるでしょう。

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