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犬庭コラム

2019.01.19

愛犬のためのお庭づくり

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愛犬のためのお庭づくり

愛犬や愛猫は家族も同然です。

 

ペットがお家の中だけではなく自宅のお庭でも楽しく過ごせる場所を作ってあげたいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

先月17年一緒に暮らした愛犬を亡くしました。晩年は足腰が弱り自分で歩くことも立ち上がることもできなくなりました。

 

少しでも寝たきりのストレスから解消されるようにと車いすを使って庭で歩かせたり、

 

私たちにできることは全てしてあげたつもりですが、それでももっと何かしてあげられたんではないかと悔やむことが今でもあります。

 

動物を飼うということはその子たちの人生を最後まで責任を持つということになります。

 

家族の一員でもあるペットが快適に老後も安心して暮らせるためのお庭作りをご紹介したいと思います。

 

 

 

≪芝生≫

 

芝生は人間も動物も自然を感じることができ、あのふかふかの感触に開放的な気分になります。

 

芝の種類

 

高麗芝:日本では東北以南で最も多く使用され日本の風土にあった芝です。葉の幅は野芝よりも細く、刈込みによって密度も細かく見た目にもきれいな芝生になります。

 

ティフトン芝:高麗芝に比べて色が鮮やかで葉は細かく柔らか。暑さにも強く踏み圧に強い。成長が早く施肥や芝刈りは頻繁に必要です。日当たりの悪い場所は向いていません。

 

人工芝:雑草は生えないのでお手入れは簡単。1年中青く枯れることはないが10年ほど経つと若干色味が落ちる。

天然芝のメリットは初期費用が安くペットの尿の匂いも土中のバクテリアが分解してくれます。

 

デメリットはランニングコストがかかる。草むしりや芝刈りが大変。枯れることがある。

 

人工芝のメリットは手入れいらずで維持がラク。デメリットはペットの尿の匂いが気になることがある。

 

どちらも一長一短ありますが犬の場合、小型犬でも大型犬でもお散歩は必要です。

 

それでも自宅のお庭でも遊べることができれば犬たちももっと喜ぶと思います。

 

老犬になるとお散歩も難しくなります。

 

私も寝たきりの愛犬の世話をしてみて、なるべく外の空気に触れたり、植物の匂いを嗅いだり本来の犬としての生活を保ってあげたいと思いました。

 

お家の中に安心できるそういう場所があるのは私たちにとってもペットにとっても幸せな環境だと思います。

 

自宅の庭で犬と一緒に遊んだり、のんびり過ごしたりする時間は飼い主にとっても愛犬にとってもうれしいことです。

 

大切な愛犬だからこそ、自由に安心して遊べる庭を用意してあげたいですね。

 

これからペットを家族に迎える方やすでにペットを飼っていてお庭のリフォームを考えられている方はぜひご参考になさってみてください。

 

 

愛犬と暮らす庭づくり DOG GARDEN

 

 

 

 

 

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