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犬庭コラム

2019.01.16

愛犬の庭づくりのために押さえておきたい3つのポイント

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犬が外に出て行かないような対策を

愛犬を飼っている家庭も多いでしょう。

 

犬は外で走り回ることを好みます。

 

そこで庭づくりをする際には、ペットのことも考えたプランを練ることが大切です。

 

犬が走り回れる環境を作ることは大事ですが、

 

敷地の外に出て行ってしまうと長い間探し回る必要があります。

 

また場合によっては他人を怪我させてしまう、ご近所に迷惑をかけてしまう可能性も出てきます。

 

そのため敷地を囲むという意味でも、フェンスや柵を設置すると良いでしょう。

 

フェンスや柵を設置する際には、犬のサイズについて意識をすることが求められます。

 

大きなフェンスを設置したはいいけれども、

 

小型のペットの場合は隙間を使って外に逃げ出してしまうということにもなりかねません。

 

このような時は柵と柵の間が密になっているものを選ぶようにします。

 

一方大型のペットの場合、多少の柵やフェンスであれば飛び越えてしまうことも考えられます。

 

大型のペットがいる時は飛び越えることが不可能なくらいに高めのものを準備したほうが安心です。

 

このようなアイテムは外からでも目につきやすいので、デザイン性も意識して、

 

どのようなアイテムを利用するか考えるといいでしょう。

 

一般的に白っぽい木製の柵を設置すると、家の雰囲気がヨーロピアンテイストに仕上がります。

 

一方金属製のフェンスを取り付けると、アメリカンな外観のイメージになります。

 

芝生の地面とのコントラストもいい感じになるでしょう。

 

自分の住宅の外観も見て、バランスの取れるものはどれかということも検討してみるのがおすすめです。

 

 

庭づくりで噴水の設置を検討しているのであれば注意が必要

庭づくりをするにあたって、

 

何かエクステリアを導入したいと思っている家庭も多いでしょう。

 

エクステリアを導入することでオリジナリティが出せますし、

 

風景にメリハリをつけられるからです。

 

しかし種類によっては、犬にはあまり好ましくないものもあります。

 

例えば噴水をはじめとした水場を設置する際には注意をしなければなりません。

 

水場は犬にとって格好の遊び場といっても過言ではなく、

 

喜んで近づいてきたり侵入してきたりしますが、実はこれが危険なのです。

 

このような水が多く溜まる場所は蚊の幼虫であるボウフラの繁殖するスポットになりがちです。

 

ちょっとした水たまりでもボウフラは十分繁殖できるといわれています。

 

幼虫が多くいるところに入り込むと、フィラリアをはじめとした寄生虫に感染してしまう恐れがあります。

 

しかも感染すると最悪の場合、生死にかかわるところまで悪化してしまうケースも考えられます。

 

そこで、水場に入ってこないような対策を講じる、

 

もしくはプールを用意してそこで遊んでもらうように対処をする必要があります。

 

もしそのような予算やプールを設置できるようなスペースがなくて、

 

それでも噴水を取り付けたければ、こまめに清掃をすることが重要です。

 

例えば水の溜まりやすい箇所は、入れ替えを頻繁に行います。

 

その他にもいろいろなアイテムが出ていますので、

 

自分のイメージや予算に合わせてどのような庭づくりにするか、

 

プランを固めていきましょう。

 

 

地面のコンディションも意識すること

犬は体を動かすことが好きです。

 

ですからできれば毎日散歩をするのが理想的です。

 

しかし雨が降っているなど、天候が悪い日や極端に気温が高い、

 

低い日にはなかなか散歩には出たくないという人が多くなります。

 

散歩に出かけられないことが多いと、愛犬の生活ペースもそれで確立されてしまいます。

 

悪天候などやむを得ないことでも散歩に行けない日が続いてしまうと、

 

犬は出られないことがストレスになってしまいます。

 

そこで庭づくりをして、犬に自由に走り回ってもらえばストレス解消になりますし、

 

飼い主も毎日散歩に連れていく必要がなくなります。

 

庭づくりをするのなら、犬が走りやすいグラウンドコンディションを整えることも意識しましょう。

 

もし砂利やコンクリートで固めてしまうと、

 

夏場は異常に熱くなりますし、冬場は冷たくなります。

 

しかも走った時に衝撃を吸収してくれないので、

 

足腰にダメージが蓄積される恐れも出てきます。

 

愛犬の負担を軽減して、快適に走り回れるような環境にしたければ、

 

土もしくは芝生を敷き詰めるのが良い方法です。

 

その他にはドッグラン用のウッドチップがガーデニング関係の商品を取り扱っているショップで販売されているので、

 

これを敷くのもおすすめです。

 

ただし芝生の場合、枯らさないためにも定期的に水やりをする必要があり、

 

ウッドチップの場合は定期的に入れ替えなければならないなど手間暇がかかります。

 

もしこのような手間をかけるのがスケジュール的に難しければ、

 

人工芝で代用する方法もあります。

 

人工芝は多種多様な商品が各メーカーから販売されています。

 

その中でどれがいいか、実物をチェックするようにします。

 

実際に触ってみて、手触りがよく天然の芝生に近いものをピックアップするといいでしょう。

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