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犬庭コラム

2020.01.30

犬庭フェンスの選び方!愛犬を庭で遊ばせてあげられない方へ

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扉がない、すき間が多いなど、今の庭(家)ではわんこを出して遊ばせてやれない場合におススメの方法をご説明します!

 

愛犬を庭で飼育する場合、リードや鎖で繋ぎとめることが一般的です。

 

犬の動きは制限され、大きなストレスを与えてしまいますが、逃亡のリスクを考えると自由に放つわけにはいきません。

 

そんなお悩みを解決するのが「犬庭フェンス」です。

 

犬庭フェンスを設置すれば、愛犬を自宅の庭で自由にさせることが可能です。

 

今回の記事では、犬庭フェンスの利点、設置時の注意点、選び方について解説します。

 

犬庭フェンスを設置する利点

 

ここでは、以下の犬庭フェンスを設置する3つの利点をご紹介します。

 

1. 庭で放し飼いができる

 

愛犬を庭で飼う場合、リードや鎖で繋ぎとめて、犬の動きを制限させることが一般的です。

 

しかし、これでは愛犬の行動範囲が狭まり、ストレスを抱えることになります。

 

また、飼い主の留守中に鎖やリードが絡まってしまう場合もあります。

 

犬庭フェンスを設置すると、愛犬が庭の外に飛び出してしまうのを防げるため、庭の中で放し飼いが可能になります。

 

犬の行動範囲が広がるため、鎖に繋がれることによるストレス解消・運動不足解消になります。

 

2. 愛犬と水遊びができる

 

ラブラドール・レトリーバーやニューファンドランドなどの水が大好きな犬種にとって、水遊びはストレス発散になる最高の遊びです。

 

また、暑さが苦手な犬種の場合、夏場の熱中症予防にも水遊びは役立ちます。

 

犬庭フェンスを設置すれば、愛犬が庭から脱走することはなくなるので、思う存分水遊びができ、愛犬の喜ぶ姿が見られます。

 

3. 自由に排泄させることができる

 

庭でリードや鎖に繋いで飼育する場合、排泄物と愛犬の距離が近く、不潔になりがちです。

 

とくに、リード部分は糞尿が付着するので雑菌の温床となり、愛犬の健康を脅かす恐れがあります。

 

また、自分の生活スペースが不潔になることを嫌って、散歩のとき以外に排泄をしないといったことも多々あります。

 

犬庭フェンスを設置し、一角に排泄スペースを設けてあげれば、庭の中は常に清潔に保たれ、

 

愛犬が感染症などにかかるのを未然に防げます。

 

庭が糞尿で汚れにくくなったことにより、愛犬は自宅での排泄に抵抗を感じることがなくなり、

 

散歩時以外でも自由に排泄するようになります。

 

犬庭フェンス利用時の4つの注意点

 

以下では、犬庭フェンスを利用・設置する際に知って欲しい4つの注意点をご紹介します。

 

1. 十分な高さのフェンスを設置する

 

犬種によっては、飼い主が思っている以上に跳躍力があり、フェンスを飛び越えて脱走してしまうことがあります。

 

そのため、フェンスを設置する際は、犬の体高ほどの高さのものにするのではなく、十分余裕をもった高さにすべきです。

 

とくに、小型犬は体が身軽なため、体高が低いからといって低めのフェンスを設置するのは危険です。

 

愛犬と遊んでいるときに、ある程度はジャンプ力がどのぐらいのものか分かるはずなので、

 

その高さを加味したうえでフェンスの高さを調節してください。

 

2. フェンスの隙間からの脱走を防ぐ

 

隙間のある構造のフェンスの場合、その隙間から愛犬が脱走するケースも考えられます。

 

犬は体中が毛で覆われているため、実際の体の大きさよりもふっくらと大きく見えます。

 

そのため、飼い主が想像しているよりもずっと狭い隙間を通り抜けることが可能です。

 

とくに、シベリアンハスキーやコリーなどの毛量の多い犬種は、

 

体の大きさと通り抜けることができる隙間の大きさの間にギャップがあります。

 

隙間と飼い犬の体の大きさを比べ、念入りにチェックしておきましょう。

 

3. 庭の危険物は取り除く

 

庭の中には、割れた花瓶の破片やノコギリなどの工具類といった危険物多く、

 

愛犬が誤って触れてしまい、怪我をする可能性があります。

 

また、花壇の水溜まりや雨水が溜まったままのバケツなどは、蚊の幼虫であるボウフラが発生しやすく、

 

愛犬がそこに近づくことでフィラリアなどの感染症を患ってしまうことも。

 

犬庭フェンスを設置して愛犬を放し飼いにする際は、庭の危険物を除去するようにしてください。

 

4. 地面の素材を適したものにする

 

犬庭フェンスを設置して愛犬を放し飼いにする場合は、庭の地面の素材にも注意を払う必要があります。

 

なぜなら、地面の素材によっては手入れが大変な場合があるからです。

 

たとえば、ドッグラン用のウッドチップを地面の素材にした場合、定期的に交換する必要があり、

 

手入れが大変でコストがかかります。

 

一方、人工芝であれば、天然の芝のように定期的に水やりをする必要がなく、

 

管理が楽で手入れのコストもあまりかからないのでおすすめです。

 

コンクリートやレンガなどの素材も比較的手入れは楽ですが、夏は熱く冬は冷たくなるため愛犬にとって良い素材とはいえません。

 

また、コンクリートやレンガは硬い素材であるため、犬の足腰への負担も大きいです。

 

犬庭フェンスはデザイン性・フェンスの高さや構造・価格で選ぶ

 

犬庭フェンスを選ぶ際は、「デザイン」「高さ・構造」「価格」の3つのポイントをチェックしましょう。

 

1. デザイン性で選ぶ

 

実用性を重視した格子状のシンプルなものや、ヨーロッパ風のお洒落なものなど、

 

犬庭フェンスにはさまざまなデザインがあります。

 

カラーも多彩で、設置するフェンスの色の違いで家全体の雰囲気も変わります。

 

自分の好みに合ったカラー、デザインのフェンスを探してみてください。

 

2. フェンスの高さ・構造で選ぶ

 

犬庭フェンスはそもそも愛犬の脱走を防ぐために設置するものなので、高さと構造の2つは必ずチェックするようにしてください。

 

上述したとおり、フェンスの高さが低すぎたり、隙間が大きすぎたりすると、犬の脱走リスクが高まります。

 

3. 価格で選ぶ

 

犬庭フェンスの設置を検討する際は、まずは予算を決めておきましょう。

 

その予算内で好みのフェンスを探せば、スムーズに事が進むはずです。

 

フェンスの設置は、業者に依頼するか、もしくは自作の2択になります。

 

業者に依頼する場合と自作の場合の費用を計算し、どっちがお得か検討してみるとよいでしょう。

 

愛犬の快適な生活のために犬庭フェンスを導入しよう

 

庭フェンスを設置すると、愛犬はリードから解き放たれ、ストレスなく快適な暮らしが送れるようになります。

 

愛犬のことを想うのであれば、犬庭フェンスの導入を検討してみましょう。

 

犬庭フェンスは、DIYの知識・技術がなくとも、専門業者に依頼すれば誰でも簡単に設置可能です。

 

本記事をご覧になり犬庭フェンスに興味を抱いた方は、まずは専門業者を訪ね、

 

どのようなフェンスがあるのか調べてみてはいかがでしょうか。

皆様からのご感想、コメントお待ちしております♪

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