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愛犬と暮らす家づくり
ドッグガーデン

犬と人間が快適に暮らすならやっぱり庭が最適♪
今や犬も「飼う」ではなく、家族の一員として?「育児する」?「共生する」?大切な存在。

室内犬でも、日々のお散歩の代わりにちょっとした運動不足、ストレス解消のスペースを用意してあげることで、心身共に健やかに過ごす事ができるのがドッグガーデンの魅力です。

有資格者によるご提案

ガーデンエレガンスでは「愛玩動物飼養管理士」資格を持つ経験豊富なプランナーがお客様とわんちゃんの快適な空間をご提案、アドバイスさせていただきます。
ショールームにはミニドッグランも。是非わんちゃんとご一緒にお越しください。

※愛玩動物飼養管理士とは

以下に3つ以上あてはまれば、
ドッグガーデンをご検討ください。

  • わんちゃんを庭で自由に遊ばせたい。

  • 毎日の散歩が大変

  • 庭木が多くて管理も費用も大変。

  • メンテナンスの楽なリフォームを検討している。

  • 庭で遊ばせたいけど、道路への飛び出しや有毒な植物などが心配。

  • わんちゃんを競技用に訓練したい。

  • わんちゃんを我が子同然に愛してやまない

ドッグガーデンのポイント

1.天候への配慮

テラス屋根

屋外で過ごすわんちゃんに必要なものが、雨、風をしのぐ設備。雨、風だけでなく、夏場の日よけも考慮したいもの。

  • -テラス屋根
  • -ガーデンルーム
  • -オーニング
  • -庭木の木陰

中でもオススメはテラス屋根。屋根の下に犬小屋を設置しておけば、犬小屋で日よけ、テラス屋根で雨と風をしのげます。

また、大きめのシンボルツリーを1本植えておくだけでも、夏の日差しは広葉樹が和らげてくれ、冬は葉を落として少ない冬の日差しを取り込んでくれます。ご予算、敷地に余裕があれば今人気なのがガーデンルームやテラス囲い。庭に面した窓につけられ、その窓から敷地の境界線までが1.5m以上、間口が2m以上あればOK。特に室内で犬を飼われている方にはオススメです。

ガーデンルーム

2.犬に優しく、安全な舗装材

舗装材 犬の肉球はとても敏感。 夏の照り返し、冷たい冬など、わんちゃんのストレスになる原因に。

また滑りやすい路面は犬の足腰を痛める原因にも。最もオススメなのは、芝生や人工芝、ひのきチップなどですが、メンテナンスや敷き直しなどの手間がどうしてもかかります。
スタンプ式のコンクリート

そこでオススメなのが、スタンプ式のコンクリート。
路面もコンクリートの土間やタイル貼りよりは滑りにくく、何より敷き直しなどの手間がかからないのがメリット。
また、夏場の高温時でも水打ちをする事で速やかに地温を抑える事ができます。
敷地に余裕があるようであれば、スタンプ式コンクリートなどの固い床材と、芝生やひのきチップなどの柔らかな床材をミックスしたデザインにする事で、わんちゃんは楽しく、庭全体のデザイン性もワンランクアップ♪

また、犬を飼う上で大きな心配ごとが、蚊を媒介としたフィラリア対策。
そんな時はお庭の一部にでも床材にひのきチップを取り入れる事をオススメします。ヒノキにはその新築の住宅のような特有の香りだけではなく、以下の効果も期待できます。

ひのきチップ
  • -防虫
  • -防臭、抗菌、防カビ
  • -リラックス

古くなったヒノキチップは自然に土に還りますので、2年程度を目安にチップを補充してあげると美しく保てます。

3.外への飛び出しを防ぐ

ドッグガーデンに必要不可欠なのが、犬が敷地外に出ない、外部からの騒音や視線のストレスから守る柵(フェンス)や塀です。

ポイントは、わんちゃんのサイズに合わせた高さと、脚をかけて登ってしまわない素材、アイテム選び。

フェンス

また、全てを囲ってしまうのではなく、飼い主の日常生活に合わせ、出入り口(扉)を設置する事もポイントです。

フェンス

わんちゃんの安全を重視するなら、扉は二重に設置したほうがより安全です。わんちゃんが傷つけてしまう事を考えると木製のものよりも、アルミ形材やスチールなどがオススメ。敷地が広く、長い距離の柵が必要な場合は安価なメッシュフェンスがオススメです。

4.手間をかけず清潔に保つ

床材を検討する際には、手間がかからないものを

選ぶのもポイント。前述のスタンプ式コンクリートなら、いつでも床を水洗いできるので、汚れや臭いの心配も少なくなります。

また、夏の高温時でも水打ちができるので、地温の上昇を防ぐ事ができ犬にもやさしい床材と言えます。

床材
水鉢

わんちゃんの水飲み場もちょっとした工夫でいつでも新鮮な水を与える事ができます。写真のように、水鉢の下から水道をつなげば、綺麗な水が常に噴き出しわんちゃんも大喜び♪

ゴム栓をすれば水をためておく事もできます。
水をためっぱなしだと、水が汚れたり、ボウフラが発生する原因にもなりますが、これだと安心ですね。また、水鉢の素材は陶器も良いですが、割れや、苔等が付く事がありますので、ステンレス製がオススメです。

シャワースペース

もちろん、散歩帰りのわんちゃんも清潔に。庭にシャワースペースを設置すれば、汚れた身体もいつでもすっきり♪オススメは両手を自由に使えるスタンド式のシャワー。

小型犬は段を作り高い位置に、大型犬は地面の高さに洗い場を作れば飼い主さんの足腰への負担も少なくなります。予算に余裕があるなら、ラブラドールなどは泳ぐのが大好きなので、小さなプールを作ってはいかがでしょう?もちろん、簡易のゴムプールでも大喜びです♪

5.犬に有害な植物に注意

犬に有害な植物

少々口にするだけなら大丈夫なものも多く、すべてを処分する必要はありませんが、昔から庭で良く目にする植物でも意外に毒をもっているものは少なくありません。

柵

例えば、犬の触れない場所に移植したり、柵やフェンスで囲いをしたり、犬が届かないように高床式の花壇にしたり、ちょっとした工夫で対処できます。

6.余裕があれば運動スペースも

アジリティグッズ

敷地に余裕があれば、ドッグランやプール、トンネル、アジリティグッズなどを設けてやれば、わんちゃんの運動不足解消や、ストレス解消に。

お庭

飼い主さんも頻繁に散歩に行く手間もはぶけ、自宅の庭で安心、安全にわんちゃんとスキンシップできます。室内犬のわんちゃんもたまには思い切りお庭で運動を。

私の犬自慢

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インスタグラムで投稿いただいた画像は本サイトの「私の犬自慢」コーナーでもご紹介させていただきます。

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#私の犬自慢

#ドッグガーデン

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