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お庭のコラム

2019.01.04

おしゃれで雑草対策も万全な庭の施工方法とは

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砂利を敷き詰める

雑草対策として、

 

一般家庭の庭においてよく利用されているのが砂利を敷き詰めるという方法です。

 

砂利を敷き詰めると雑草が生えにくくなるだけでなく、

 

踏むと音がすることから防犯対策としても効果があります。

 

また、見た目の印象も明るくなり、

 

エントランス部分や主庭といった人目につきやすい部分にぴったりです。

 

全面に敷き詰める以外にも、門から玄関までのアプローチ部分にタイルやコンクリートを敷き、

 

その隙間となるスリットなどへ部分的に砂利を使用する方法もあります。

 

庭などの装飾に使われる砂利は、化粧砂利と呼ばれています。

 

形では丸みを帯びた形状の玉砂利や、角ばった形状の砕石砂利といった種類がありますが、

 

さらに色や大きさも含めて細かな種類に分けられます。

 

特に人気の砂利としては、丸みを帯びた小さな五色の砂利が混合された五色砂利、

 

丸みを帯びた小さなグレー系と茶色系の砂利が混合された金華砂利、

 

丸くピンク色を帯びたピンク玉砂利、艶のある黒が特徴的な那智黒玉砂利などがあります。

 

砂利は、ただ敷くだけでは雑草が生えてくるのを防ぐ十分な効果は発揮されません。

 

それどころか、砂利のある部分に雑草が生えてきたり葉が落ちたりするとお手入れが大変です。

 

砂利を敷く土台となる部分に、

 

前もって整地や転圧といった処理を行った上で防草シートを敷いておく必要があります。

 

これらの施工を全て個人で行うのは難しいですが、

 

造園業者に依頼すれば専門知識に基づいて施工してもらえるので安心です。

 

さらに、プランナーに庭のデザインをお任せすれば、

 

希望のテイストや予算に応じて最適な砂利をチョイスしてもらえるので、

 

初心者の場合はまずこちらが適切な方法になります。

 

 

コンクリートで舗装する

コンクリートで舗装をするというのも、雑草対策として有効な方法です。

 

コンクリートというと無機質なイメージを抱く人も多くいますが、

 

デザインや他の素材との組み合わせによってさまざまな雰囲気を作り出すことが可能となります。

 

例えば、一般的な庭によく用いられているものに土間コンクリートという灰色が特徴のコンクリートがありますが、

 

これとカラーコンクリートを組み合わせる方法があります。

 

カラーコンクリートとはコンクリートに顔料を混ぜて色をつけたものです。

 

土間コンクリートの部分とカラーコンクリートの部分をタイルのように組み合わせることで、

 

単調になりがちなコンクリートに変化をつけることができます。

 

さらに、砂利やタマリュウなどの植物を取り入れることで、

 

個性的が光る表情豊かな庭を演出できます。

 

また、土間コンクリートは、平面状のコテ仕上げや、

 

ザラついた風合いを作り出す刷毛仕上げなど、

 

塗り方によっても表情を変えることができる他、

 

タイルなどの目地に用いる使い方もあり、

 

多種多様な利用方法ができる素材として長年親しまれてきた素材です。

 

なお、最近人気のコンクリートとしては、スタンプコンクリートがあります。

 

これは、コンクリートが硬化する前の段階で型押しや着色を行うことによって、

 

天然石やレンガ、木目などの自然な風合いをコンクリート面に表現するものです。

 

アミューズメントパークやショッピングモール等、

 

商業施設でも用いられており、低予算でさまざまな風合いを実現できるため、

 

リフォームをする際にも人気があります。

 

 

敷石で舗装する

モダンで洗練された庭のデザインにこだわるのであれば、

 

敷石で舗装する方法による雑草対策もあります。

 

敷石というのは、地面に平らに敷かれた石のことで、

 

有名なものとしてはレンガやタイルがあります。

 

北欧でよく見かける石畳も敷石の一種で、

 

雨によるぬかるみを防ぐ目的で用いられるようになったのが始まりです。

 

アスファルトと違って石と石の間から水が抜けていくため洪水を防ぐ効果があり、

 

現在に至るまで親しまれています。

 

四角い石を直線状に並べた角型敷石や、

 

直線的な石を並べ方によって曲線を描いたデザインに施す円形敷石もよく見かけられます。

 

庭だけでなく、公園や広場といった公共の場所でも多く用いられており、

 

石の形や並べ方次第でさまざまな雰囲気を作り出すことができるデザイン性の高さが魅力です。

 

なお、最近人気のタイプとしては、乱形石があります。

 

これは、ランダムな形状の石をパズルのように組み合わせて敷き詰められた敷石のことです。

 

色の種類としては、シンプルな白系やグレー系の他、ブラウン系、

 

オレンジ系などがあり、庭の雰囲気によってチョイスできます。

 

例えば、和洋折衷の庭であれば白系が合いますし、

 

和風であればグレー系、重厚感がある落ち着いた雰囲気を演出するのであればブラウン系がよく用いられます。

 

一方、洋風の庭であれば、レンガのような温かみのあるオレンジ系や、

 

明るい雰囲気のイエロー系、華やかなピンク系がマッチします。

 

なお、白系の乱形石は空間を広く見せる効果もありますので、

 

限られた空間を有効に使いたい場合などにもおすすめです。

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