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お庭のコラム

2018.12.18

~スワッグ♪・クリスマス飾り~

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~スワッグ♪・クリスマス飾り~

こんにちは総務担当の大浦です♪

 

いよいよ真冬の寒さがやってきましたね。インフルエンザも流行りだしたとか。。。(≧∀≦)

 

一方、巷はクリスマスを前に華やいだ雰囲気になってきました❤︎❤︎

 

先日、クリスマス仕様の”スワッグ”という植物のアレンジを習ってきました。

 

昨年あたりからこのスワッグの作り方を習いたくてようやく師匠の先生がレッスンしてくださいました(笑)

 

もともと、スワッグ(Swag)はドイツ語で「壁飾り」を意味します。

 

祝祭の飾りとして歴史を持つスワッグは、

 

花を生活の一部として大切にするドイツで、一つのジャンルとして確立し世界に広まったそうです。

 

壁に飾る草花はすべて”スワッグ”に属するそうで、厳密に言うとリースもスワッグの仲間だそうです。(←そうなんだ~)

 

さかさまに草花を束ねて飾るものだけを”スワッグ”だと思っていました。

 

とにかく、手ほどきを受けて作った作品がこちらです。

よく使われる材料が、ヒバやモミなどの針葉樹です。

 

今回はサツマ杉とブルーアイスの針葉樹を使いました。

 

あと、ユーカリを3種類。

 

丸い葉、笹形の葉、実の形もさまざま、3種3様です。

 

(ユーカリポポラスベリー、ニコリー、ユーカリテトラゴナ)

差し色として、白のスターチスを使いました。

 

クリスマスカラーの赤い木の実は、サンキライです。

 

作り方は、背の高い植物を後ろに、手前に行くほど背の低い植物を配置するときれいな涙形にまとまります。

 

根元の重なる部分の葉っぱは落としましょう。

 

片手に持って束ねるより、テーブルにおいて花材を配置した方が簡単にまとめられますよ(*^_^*)

 

出来上がれば、麻ヒモで根元をカッチリ結んで、上からリボンを掛けます。

 

壁に引っ掛けられるように、後ろにワイヤーで輪っかを付けて完成です!

製作中は、針葉樹とユーカリの香りが部屋中に漂い、すっきりと空気が清められるようでした。

 

家に持ち帰り、部屋に飾って、見て楽しみ、香りでも楽しめることが嬉しく思いました。

 

生木から、ドライになっていく様子も楽しめます♪

 

ドイツ人が花を生活の一部として大切にするように、私たちも植物のある暮らし、花のある暮らしを大切にしていきたいものです。

 

 

 

 

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