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お庭のコラム

2018.12.13

自宅の庭にウッドデッキを作ってみませんか

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ウッドデッキのメリット

一戸建ての住宅には庭があり、その形態はさまざまです。

 

庭にウッドデッキを設置すれば見栄えが良くなるだけでなく、

 

使い勝手が格段にアップします。

 

ウッドデッキは家の掃き出し窓を通して段差なく出入りできるように設けられた屋外スペースです。

 

その多くはリビングに接して作られており、

 

家の中にある庭または室外にあるリビングとも言われます。

 

開放すればもう一つのリビングとして使用用途が広範囲になります。

 

また床面が滑らかな材料だと室内からそのままはだしやスリッパで出られて便利です。

 

ウッドデッキの使い方はいろいろあります。

 

外に出てアウトドア感覚でお茶を飲んだり読書をしたりできます。

 

外部からの視線を遮断しておけば天気の良い日には人目を気にせず日光浴も楽しめます。

 

家族や友人を呼んでホームパーティーをする時にも活躍します。

 

室内だけのホームパーティーより広いスペースが確保できるので、

 

スペシャルな演出をすることも可能です。

 

パーティーやアウトドアだけでなく実用面でも使い勝手に優れています。

 

洗濯物干し場として使うと段差がないので洗濯物を抱えての出入りが楽ですし、

 

バルコニーやベランダのような手狭さがなく広々と開放的に干せます。

 

また庭を耕すガーデニングに比べ、

 

ウッドデッキにプランターや鉢植えを置けば雑草取りの手間が省けます。

 

少し面積を大きく確保すればヨガやゴルフの素振りなども行うことができ、

 

屋外の空気に触れながらのびのびと体を動かせるでしょう。

 

 

ウッドデッキの選び方

ウッドデッキはプライベートな用途がたくさんあるのでプライバシーの保護には十分配慮したいところでしょう。

 

周囲はルーバーと呼ばれる羽根板で外部からの視線を遮るようにします。

 

外部からの視線を遮断しつつ外を見えやすくするにはルーバーを縦張りにし、

 

風を感じながら視線を遮るのならルーバーを横張りにします。

 

ただし、実際には庭や塀の造りと外部の構成、

 

道路やお隣の状況を考慮して選びましょう。

 

ウッドデッキが小さい場合には屋根を付けると暗くなりがちなので、

 

半透明なプラスチック製の波板などを設けると太陽光を和らげながら明るさを保てます。

 

ウッドデッキの材質は自然の樹木を使う天然材と合成樹脂の人工材とに分けられます。

 

天然材の優れた点として、木材の内部にある小さな空洞により熱伝導率が低く抑えられ、

 

金属など他の工業材料に比べて温かみを感じることができます。

 

また内部の空洞のおかげで太陽の強烈な日差しからの熱を吸収するので照り返しが和らげられます。

 

音や紫外線も吸収するので穏やかな落ち着いた雰囲気を得られます。

 

一方で湿気に弱くカビが発生したり色あせたり、

 

反り返ったりして外観の不具合だけでなく使用面でも支障をきたすこともあります。

 

木製なのでシロアリの餌食になることを考慮してその対策や駆除に手間や費用が費やされます。

 

人工材は木粉と樹脂の混合材で圧縮成型されてできており木材と見た目がほとんど変わりません。

 

色あせや経年変化が少ないというメリットがありますが、

 

天然材に比べると衝撃に弱かったり熱を吸収しないので材料そのものが熱くなったり照り返しがきつくなったりします。

 

人工材を使うか、天然材を使うかは、

 

その費用とメリットデメリットをよく考えて決めなければなりません。

 

業者に依頼する場合は自分の望む内容をしっかり伝えながら相談しましょう。

 

 

ウッドデッキを作るには

自宅の庭にウッドデッキを作るには業者に依頼するか自作するかのいずれかです。

 

自分で作る場合は取り掛かる前にいろいろな資料に目を通してしっかりと前準備を済ませておくことが重要です。

 

まずウッドデッキを設置しようとする場所の土台作りですが、

 

土台がしっかりしていないと水平にならなかったりウッドデッキが不安定になったりと後々大きな問題が出てきます。

 

基礎が土かコンクリートかで土台作りは大きく異なります。

 

このステップは時間をかけてもしっかりと固めなければなりません。

 

続いてウッドデッキの設計では材料の選定と工具を買いそろえる必要があります。

 

材料を人工材にするか天然材にするかで設置方法が変わります。

 

天然材ではヒノキや杉など従来の木材を使用する場合は加工性に優れますが、

 

耐久性は劣ることを頭に入れておきます。

 

天然材でもハードウッドと呼ばれる木材は耐久性に優れており20年以上持つと言われていますが、

 

名前の通り硬くて加工が難しくコストがかかるので十分な工具が必要になります。

 

いずれの材料も風雨や太陽光の影響で色落ちや表面劣化を起こすので定期的な塗装やメンテナンスを心掛けなければいけません。

 

専門業者に依頼すると自作時の煩わしさはなくなりますが、

 

その業者選定が重要になってきます。

 

まずは業者の店舗を訪問して展示スペースがあれば実際に自分の目で確かめます。

 

ショールームの製品や素材だけでなくコンピューターグラフィックを駆使した3Dイメージが確認できるサービスがあれば完成後の形が想像しやすいでしょう。

 

さらにテレビや雑誌などで取り上げられたり、

 

官公庁や大手の有名ハウスメーカーとの取引実績があったりすれば技術力は確かで安心できます。

 

安価なことも大切ですが、

 

設置後の保証内容がより具体的に書かれていることも重要です。

 

そのような点を考慮して業者を選びましょう。

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