Loading
来店予約
お問い合わせ
Top

お庭のコラム

2018.11.20

狭い庭を有効活用するためのレイアウト

Comment 0

狭い庭でもガーデニングを楽しむことができる

地価が上昇した結果、都心から離れた場所にしか一戸建てを持てないような状況が続いていましたが、

 

狭小地と呼ばれる比較的狭い敷地に建つ物件が増えてきたため、

 

交通の便の良い場所に、手頃な価格で住宅を建てられる場合もあります。

 

住まいは狭いものの、家族構成によっては十分な広さのことも多いですし、

 

何よりも通勤にとられる時間が少なく、

 

買い物などが近くでできるので便利です。

 

中には、高齢になって広い家では住みにくくなったり、

 

色々な設備が整った都心部で暮らすために、

 

狭小物件を選んだりする人も少なくありません。

 

狭小物件でも一戸建てですから、

 

マンションなどのように隣の部屋に住んでいる人のことを、

 

気にすることもありませんし、自分たちの庭があると、

 

開放的な気分で生活できます。

 

庭があると、四季の移り変わりも感じられます。

 

狭い庭の場合は、ガーデニングをしたいけれども諦めているという人もいるでしょう。

 

しかし、狭い庭でもレイアウトを工夫すれば、

 

ガーデニングを楽しめる空間に変えることも可能です。

 

工夫次第で、手入れが簡単にできる庭にすることができます。

 

手入れをする範囲が狭いので、高齢者やガーデニング初心者でも、

 

手軽に楽しめることがメリットです。

 

毎年庭の木の剪定をするために、業者に依頼する必要がないので、

 

それ程費用も掛かりません。

 

自宅の庭が狭い人も、

 

レイアウトなどを工夫してスペースを有効活用することを検討してはどうでしょうか。

 

狭い場所でも有効に活用すれば、毎日の生活がさらに楽しくなります。

 

 

人目を気にせずガーデニングをするには目隠しが必要

狭い庭のレイアウトを考える時に、

 

まず検討しなくてはならないのが、外から見えやすいという問題です。

 

人通りの多い道に接している場合などは、

 

常に人がそばを通ることになって、落ち着いてガーデニングできる環境ではありません。

 

ガーデニングを楽しむには、何も気にせずに落ち着ける環境であることが不可欠です。

 

ガーデニングをしている時に、人目が気になるようではかえってストレスが溜まってしまいます。

 

何も対策をしていないと、庭だけでなく家の中まで丸見えの状態となってしまうので、

 

防犯の面でも問題です。

 

レンガやコンクリートの壁をつくることもできますが、

 

狭い場所がより窮屈に感じられてしまうので、

 

木製の目隠しやスリット状の囲いを使った方が広々としたスペースとなります。

 

目隠しとして使う素材によって、雰囲気も大きく変わってきますから、

 

実際に素材を見たり触ったりして、慎重に選ぶことが大切です。

 

慌てて決めてしまうと、費用や手間を無駄にしてしまうこともあるので、

 

注意が必要です。

 

囲いや目隠しをすると、外からの視線を気にせずにすむようになりますが、

 

場所によっては暗くなってしまうこともあります。

 

暗い場所は、見栄えもよくありませんし、

 

小さいものを見落としてしまいます。

 

暗くなる場所には適切な照明を用意するのも、

 

快適に過ごす方法の一つです。

 

照明用の機器には、家庭用の電源を使って明るく照らすものから、

 

太陽光発電を利用して夜間に人を感知した時だけ照明するものまでさまざまな種類のものがありますので、

 

用途や広さに適した照明機器を選びましょう。

 

適切な目隠しや照明を用意すれば、狭い庭でもガーデニングを楽しめる場所になります。

 

 

限られたスペースを有効活用するために高低差を利用する

狭い庭の場合は、使えるスペースに植物を並べるだけでは十分ではありません。

 

ただ植えるだけでは、狭い場所に植物が一杯になってしまい、

 

余計に狭く感じてしまいます。

 

狭いスペースを有効に活用するためには、

 

高さの違う植物を組み合わせて奥行きを出したり、

 

フラワースタンドを使って立体的に植物を置いたりなどの工夫をすることが重要です。

 

よく考えて植物を配置すれば、狭いと思っていた庭でもたくさんの木や花を育てられます。

 

すぐに理想的なレイアウトを見付けることは難しいので、

 

庭の様子を十分に調査してから、ガーデニングに関する本や資料を読んで、

 

しっかりと検討することが大切です。

 

専門の業者に依頼すれば、庭の調査からプランニングまでしてくれます。

 

ガーデニングの初心者などは、最初に業者にレイアウトなどをしてもらって、

 

それを参考にするといいでしょう。

 

そして、無駄なものはできるだけ、

 

庭から取り除くことも肝心です。

 

都心部の場合は、何か道に置いておくと問題になるので、

 

とにかく庭に置くことになりがちですが、

 

それでは庭を広く使えなくなってしまいます。

 

室内にしまえるものは片づけて、不要なものはできるだけ早く処分しましょう。

 

保管するのが大変なものは、購入しないようにすることも重要です。

 

人によっては庭に置きたいものもあるかもしれませんが、

 

庭を広く使うためには家族全員で考えを統一して、

 

なるべく庭にものを置かないようにしましょう。

 

庭づくりを専門にする業者に依頼する場合でも、

 

スムーズに庭づくりをするためには、

 

持ち物の処分方法について、事前に家族で話し合っておく必要があります。

皆様からのご感想、コメントお待ちしております♪

・名前欄はニックネームでOK

・メールアドレスは公開されません

・ウェブサイト欄は入力不要です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です