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お庭のコラム

2018.11.13

良い庭をつくるには排水のことも考える

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庭の水はけが悪いと、どのような問題が発生するのか

 

自宅の庭づくりをする際には、

 

どのような花や木を植えるかなど外観ばかりを考えてしまいがちですが、

 

排水についても検討しておく必要があります。

 

自分で庭の手入れをしたことがない人は、

 

雨が降っても自然に排水されると思ってしまいますが、

 

きちんと排水のことも考えておかないと、水はけの悪い庭になってしまいます。

 

水はけが悪いと、いつまでも水たまりができたままになって、

 

見た目が悪くなってしまいますし、

 

手入れをする気持ちもなくなってしまいます。

 

さらに、蚊やシロアリなどの害虫が発生する原因となりますし、

 

植物を植えても根腐れして大きく成長しません。

 

これではせっかく敷地内に自由に使えるスペースがあっても、

 

有効活用できなくなってしまいます。

 

水はけが悪いと、庭によくない影響を与えるだけではありません。

 

住宅や住んでいる人にも大きな影響を与えます。

 

シロアリなどの害虫が大量に発生すると、

 

当然家屋などがダメージを受けてしまいす。

 

害虫駆除業者に依頼して家の中から害虫がいなくなっても、

 

水はけが悪い状態のままだと、害虫の発生を根本的に解決することができません。

 

家屋自体も使われている資材が湿気を吸ってしまい、

 

通常よりも短い期間しか使えなくなる可能性もあります。

 

そうなると、リフォームや家の建て替えを検討しなくてはなりません。

 

庭の水はけが悪いことは、このようなさまざまな問題を引き起こす原因となるのです。

 

 

庭の水はけが悪くなる原因とは

庭の水はけの悪い原因の多くは、

 

土地の土壌に問題があることです。

 

粘土や赤土が多いと、水を通さずに水たまりができてしまいます。

 

岩盤がある場所や土を硬い状態にした駐車場の跡地なども、

 

水はけが悪くなるので注意しなくてはなりません。

 

土に問題があるかを確認するには、業者に依頼して調査してもらう必要があります。

 

木や花を植えてから調査して問題があると分かると、

 

対処するのが大変なので、土地を購入して何もない状態の時に調査してもらうといいでしょう。

 

土に問題があった場合の対策としては、

 

土を入れ替えたり配水管を埋め込んだりする方法が有効です。

 

水を通しにくい土を水はけの良い土に変えて、

 

計画的に配水管を使うと排水が良くなります。

 

土壌以外の水はけの悪くなる原因としては、

 

土地の勾配の関係で水が一カ所に集中してしまうことも考えられます。

 

水はけの良い土を使っていても、土の中に水が浸透する前に傾斜に従って水が流れてしまい、

 

大きな水たまりができてしまうのです。

 

庭にはある程度の傾斜はあるものですが、

 

大きな水たまりができるようであれば改善しなくてはなりません。

 

他の場所は良いものの、水たまりができる場所は植物が育ちにくくなりますし、

 

害虫が発生する場所となってしまいます。

 

勾配が原因で水たまりができてしまう場合は、

 

傾斜を緩やかにするなど効率的に排水できるような仕組みをつくるのが大切です。

 

このように、水はけをよくするには、土地の調査を行って、

 

計画的に庭づくりをすることが必要です。

 

 

水はけの良い庭をつくるための方法

排水も含めて庭づくりを検討する必要がありますから、

 

庭づくりをする時は、調査なども可能な業者に相談するのが適切です。

 

調査もせずに、土を入れ替えたり配水管を埋めたりするだけでは、

 

後々問題が発生する可能性もあるので、

 

きちんと調査をした結果を踏まえて、プランを考える業者を選ぶことが重要となります。

 

後で問題を解決するための対策を講じることも可能ですが、

 

追加の費用も掛かりますし、植えている植物を取り除くことになる場合もありますので、

 

最初から適切な業者に依頼するのが一番です。

 

優良な業者であれば、依頼主の要望や現地調査の結果から、

 

適切なプランを提出してくれます。

 

受け取ったプランの内容を検討する時は、

 

見た目だけではなく排水に関しても問題がないか確認しなくてはなりません。

 

大量の雨が降った時は水がどこにいって、

 

どのように排水するのかを聞いておく必要があります。

 

納得のいくプランができあがると、契約を交わして工事が始まります。

 

同じプランでも、業者の技術力によって、

 

できあがりも違うものになります。

 

そのため、契約をする前に工事の実績なども確認しておくことが大切です。

 

計画通りに工事が行われて完了すると、引き渡しとなります。

 

業者のすることだからと工事が済んでから内容を確かめない人もいますが、

 

時間が経つと問題があっても何が原因なのか分かりにくくなるので、

 

細かい点まで確認しておきましょう。

 

何か問題が発生したり、分からない点があった時は、

 

業者に質問して対応してもらう必要があります。

 

そして、工事が完了した後も、何かトラブルが発生して追加で工事してもらいたい時のために、

 

業者の連絡先は控えておきましょう。

 

アフターフォローもきちんと対応してくれる、

 

信頼できる業者を選ぶことは、庭づくりのための重要なポイントです。

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