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お庭のコラム

2018.11.07

エクステリアで大切な照明の配置

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マイホームにとって大切な灯り

 

マイホームにおいて、照明は重要な機能を持っています。

 

ライトとしての役割が挙げられますが、

 

暗い中でもはっきりとわかるため安全性を高め、

 

防犯という点でとても役に立ちます。

 

マイホームであればエクステリアとして活用するのもおすすめです。

 

その場合は場所によって機能も異なるため、

 

取り付け位置に合わせて検討していかなければいけません。

 

照明を選ぶ上では、明るさが重要な要素になってきます。

 

夜使うことを前提として選ぶ場合には、

 

暗い中を安心して歩くことができる明るさがあることが大切です。

 

明るさの範囲も確認する必要があります。

 

防犯性の面では、死角を作らないように気をつけて選ぶ必要があります。

 

仮に死角ができるとすれば、歩いている場所と照明の距離を離すようにするだけでも、

 

防犯性は格段に向上します。

 

演出では、どこからどこを見せるようにするのか、

 

設計のプランニングの段階から計算します。

 

照明は種類によってそれぞれの役割が異なります。

 

敷地の大きさや建物、周辺環境によっても左右されてくるため、

 

設計で機器の選定をする段階から検討をして、

 

適切なものを見つける必要があります。

 

外観をこだわりたいと考えるのであれば、

 

樹木の影を映すことができるライトなどを選び、

 

幻想的な雰囲気にすることもできます。

 

 

防犯まで意識した安全性の確保

エクステリアとしての照明の役割で最も大きな部分が、

 

歩いている時の安全性の確保であるのは間違いありません。

 

夜間は足元が見えなくなると、玄関までの危険性が高くなります。

 

まっすぐにフラットな道のように見えても、

 

左右に何かものがあれば危険性は高くなるでしょう。

 

距離があればあるほどリスクは大きくなるため、

 

誘導灯として照明を取り付けるのはおすすめです。

 

玄関まで誘導できるような配置を考え、

 

複数の取り付けも考えなければいけません。

 

安全性という部分では、駐車場の照明も大切です。

 

カーポートに組み込まれたものもありますが、

 

照明を取り付けることで作業性を向上させることができます。

 

安全性という部分で出口を明るくすれば不慮の事故を減らすことができますし、

 

車の出入りを周囲に知らせることにもつながるでしょう。

 

これが自分たちの安全も守ってくれることになるので、

 

とても大切な設備です。

 

カーポートから自宅までの間も大切です。

 

離れている場合には、安全性を考えて配置しておくと行き来が楽になります。

 

カーポートの照明の使い方にもつながりますが、

 

デッキなども明るくできれば、ホームパーティーやバーベキューを楽しむことができます。

 

殺虫灯も合わせて設置すれば夜でも安心して楽しめます。

 

この時には、つまずいてしまわないように、

 

末端部分まで明るくなるように配置しておくことが大切です。

 

防犯性というところでも考えなければいけませんが、

 

センサーつき照明は効果が高いことがわかっています。

 

一定距離に近づくと電源が入るため、電気代の節約にも有効です。

 

この照明のポイントは死角を減らすことにあります。

 

塀や植栽がある場所は、どうしても光が当たりません。

 

このスペースを狙って近づかれると、

 

かなり大きな問題を生み出します。

 

逆にこうしたスペースを狙って配置することで、

 

防犯性を大幅に高めることができます。

 

自動点灯できるものが増え、暗くなったら点灯し、

 

明るくなれば消灯してくれます。

 

つけ忘れも防げますし、ついていなかったから犯罪につながったということも起きません。

 

ライフスタイルを考えながら利用ができるためおすすめのタイプです。

 

 

スイッチの利便性も

エクステリアの照明という部分では、

 

外観の演出は重要な意味を持ちます。

 

これが建物全体を明るくすることにもつながるため、

 

安全性や防犯性でも役立ちます。

 

外観を照らすことによって、本来死角になる部分をなくせます。

 

植栽を照らしてみるという方法もあるでしょう。

 

壁面に取り付けるだけではなく、

 

下から上へと照らす方法もあります。

 

スポットライトのように活用する方法も有効です。

 

どんな雰囲気にしたいのか、その条件を考えて位置や明るさの設定をするといいでしょう。

 

安全性や防犯性をともに考えていけば、

 

効率的な配置が見えてきます。

 

こうした照明で大切になるのはスイッチの配置です。

 

スイッチの場所は暮らしをイメージして便利な場所に設置するのがおすすめです。

 

スイッチによって省エネも考えていけますし、

 

安全性も高められるでしょう。

 

実際にリビングにスイッチがあり、

 

玄関が暗く面倒でそのまま対応することになれば、

 

設備は整っていても、防犯性は下がってしまいます。

 

これでは照明の効率が下がるため、

 

できるだけ素早く使える場所に配置することが大切です。

 

2カ所に取り付け、自由に使えるように設定するのもいいでしょう。

 

内部での利便性も考えていくと、エクステリアはさらに有効に使えるようになります。

 

さらに、選ぶ上では省エネルギーに配慮することも大切です。

 

無駄に電力を使用することを避けるためにも適切な設置場所、

 

照明器具を選ぶ必要があります。

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