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お庭のコラム

2018.10.29

ガーデニング初心者でもできる庭造りのコツや花壇の作り方

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日本で人気のガーデニング

ガーデニングとは、家庭で行われる趣味としての造園、園芸のことをいいます。

 

家の庭で草木を手入れしたり、野菜を収穫して育てたりすることをいい、

 

近年では、庭を西洋風のデザインにして、

 

庭の雰囲気に合った置物をディスプレーすることも

 

ガーデニングと呼ぶことがあります。

 

また、家の窓辺やバルコニーにプランターや鉢植えを置いて育てることを指すこともあります。

 

一般家庭の住宅のスタイルに合わせて進化しているのが、ガーデニングの特徴です。

 

現在日本では、北欧風インテリアと呼ばれる、

 

ナチュラルでありシンプルなテイストのインテリアが人気となっています。

 

その流行はガーデニングにも派生してきており、

 

北欧テイストを取り入れた庭を造る人が増えてきました。

 

北欧テイストを取り入れた庭は、シンプルでありながら、

 

どこかあたたかみのある優しい雰囲気が漂っています。

 

落ち着きのある北欧風の庭を眺めながら一息つけば、

 

日々の疲れやストレスも忘れられるでしょう。

 

 

イギリスのガーデニングの歴史と庭造りのコツ

ガーデニングに詳しい人に、ガーデニングの本場はどこかと問えば、

 

おそらくイギリスという答えが返ってくるでしょう。

 

それほどガーデニングの文化が民間にまで強く受け継がれている国がイギリスです。

 

イギリス式のガーデニング、いわゆるイングリッシュガーデンの歴史は、18世紀に始まりました。

 

イングリッシュガーデンの歴史を語る上で重要なのが、フランス式庭園の存在です。

 

当時のフランスで主流な庭園のスタイルは整形式と呼ばれる、

 

人工的で整然とした印象の完璧に作り上げられたものでした。

 

そのような整形式の庭園スタイルに異を唱えたのが、

 

イギリスの詩人アレキサンダー・ポープでした。

 

彼は新聞に寄稿した一文の中で、

 

「庭園造りとは風景画を描くのと同じである」と論じ、

 

庭とは不規則で多様であり、フランス式庭園のように人為的なものではないと主張しました。

 

その影響は大きく、その後に非整形式と呼ばれる、

 

フランスの作りこまれた整形式庭園とは真逆のスタイルがイギリスで誕生しました。

 

非整形式庭園は、まさしく自然の景色を描いた風景画のようなスタイルで、

 

人為的な様相はほとんどなく、

 

まるで植物がそこに自生しているかのような趣を感じさせるものでした。

 

そのような非整形式庭園の特徴が、

 

今日のイングリッシュガーデンのスタイルにも色濃く残っています。

 

日本でも、イングリッシュガーデンに憧れを持つ人は少なくありません。

 

ただ、イギリスの住宅に比べて日本の住宅は狭く、

 

庭のスペースも限られているため、本場イギリスさながらの庭を作り上げることは難しいでしょう。

 

しかしながら、小さなスペースであっても、自然の趣を感じさせる庭を造ることは可能です。

 

例えば自宅の塀や外壁に沿って、ホームセンターに売っているウッドフェンスを設置し、

 

そこにつるバラやクレマチスなどのつる性の植物を絡ませます。

 

その手前に木製のプランターを配置し、数種類の植物を寄せ植えすれば、

 

まるで塀や外壁沿いに植物が自生しているように見せることができます。

 

この方法なら、家の玄関先の狭いスペースであっても実践することが可能です。

 

そして、もっと本格的なイングリッシュガーデンのイメージに近づけたいなら、

 

エクステリアの専門業者に頼んで、庭をリフォームしてもらいましょう。

 

庭全体の設計の段階からプロのアドバイスをしてもらえるので、

 

今ある環境を最大限に生かして、より理想的な庭のイメージに近づけることができます。

 

 

花壇でガーデニングを楽しみたいなら

これからガーデニングを本格的に始めたいと考えている人の中には、

 

素敵な花壇を作りたいという夢を持っている人もいるでしょう。

 

庭や玄関先に花壇があると、四季折々の植物がすくすくと育ち、

 

美しい姿を見せる様子を楽しむことができます。

 

簡単な花壇なら、DIYでも造ることが可能です。

 

花壇の枠組みの材料はレンガや園芸用のブロック、木枠などが一般的です。

 

その他にも、コンクリートブロックや自然の岩や石を使って枠組みを作る方法もあります。

 

自分の描く庭のイメージや予算、面積、形状、植えたい植物などを考慮しながら、

 

花壇のデザインを決めていきます。

 

植物を植えたときに世話をしやすい形状かどうかも意識してデザインすれば、

 

完成後のガーデニングがより楽しいものになります。

 

ただし、自分で花壇を造ろうとすると、

 

サイズやデザインによっては大掛かりですし、

 

作業にかかる労力や時間のことを考えると大変です。

 

労力や時間をいとわないというのであればDIYするのも楽しいですが、

 

エクステリアや庭のリフォームを手掛ける会社に依頼してみるのも良いアイデアです。

 

エクステリア専門の会社であれば、

 

プロの技術力で好みにぴったりのハイクオリティーな花壇ができます。

 

例えば、坪庭風の和風な花壇や、

 

シンボルツリーを生かしたカントリーテイストの花壇など、

 

様々な要望を叶えてくれます。

 

家の建物全体を花壇で囲みたいというような大規模な施工も、

 

エクステリア専門の会社に依頼するのが良いでしょう。

 

おしゃれな花壇造りのために、プロの力を借りてみるのも一つの方法です。

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