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お庭のコラム

2018.10.25

エクステリアで自分好みの空間をデザインできます

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エクステリアの特徴とは

例えば、部屋の中の家具や照明など空間を演出するのがインテリアであるのに対して、建物の外側の空間を演出するのがエクステリアです。

 

建物にまつわるワードの中で外構と同じ解釈として理解している人も多いですが、外構は垣根や塀、門などに対する工事になりますが、

 

エクステリアの場合はそれ以外に広い空間を演出するための工事と解釈すると分かりやすいかもしれません。

 

このエクステリアが充実しているかどうか、満足度が高いかどうかは暮らしの充実度や満足度に繋がっています。

 

エクステリアは垣根や塀をはじめ、門、庭、物置やカーポートなどのように家の外にあるものを演出するので、

 

家の外側を目にする人たちが感じる印象もがらりと変わります。

 

子供がいるなら子供が遊んだり、友達を呼びやすいような環境を作ることができますし、

 

休日に知り合いを招いてバーベキューを楽しむような雰囲気にするのもいいでしょう。

 

手入れされた自慢の庭を眺めながら、家族みんなでお月見などをするという楽しみ方もあります。

 

このように、エクステリアは理想の暮らしを実現させるために重要な役割を担っています。

 

 

エクステリアの役割

昔は泥棒など不審者の侵入から家を守るために、塀などで家を囲んで防犯対策を取り入れていました。

 

もちろん今でも防犯は大切ですが、塀や壁が防犯だけを意味するものではなくなってきています。

 

高度成長期を迎えてから現代にいたるまでの間に、防犯と同時にお洒落な空間を作ることも重要視されるようになったのです。

 

建物自体に洋風な要素が取り入れられるようになったことで、洋風のエクステリアのデザインも増えてきました。

 

そのため、開放的な外壁というのも注目を集めるようになりました。

 

もちろん防犯対策は必要ですが、例えば壁や樹木を低くすることで防犯対策を取り入れつつ、

 

空間を演出するという方法が広まってきたのです。

 

どの世代も忙しい毎日を過ごしているせいか、家にいるときぐらいはゆっくりと癒しの時間を堪能したいと考える人が増えてきました。

 

その結果、リノベーションで庭を癒しの空間に作り上げる家庭も増えつつあります。

 

庭は洗濯物を干すだけのものではなくなったというわけです。

 

子供やペットが安心して遊べる空間になったり、

 

ガーデニングで季節の草花を植えて癒しの景色を作り出したり、

 

高さのある木を植えれば木陰を作ることもできます。

 

エクステリアを意識することで家の中にもこだわるようになって、日曜大工に励むようになったという人もいます。

 

最近は男性だけでなく女性たちの間でもDIY女子という言葉が広まっています。

 

エクステリアにこだわって、自分たちで好みの雰囲気を作りたい人も多くなっています。

 

今だからこそ洋風ではなく和風にこだわりたいという人も多く、時代や流行りに流されず、

 

好みの空間を作ることができるのもエクステリアの魅力です。

 

 

構成に関する要素

例えば門扉は、その家の第一印象を与えるといっても過言ではありません。

 

開閉式とスライド式がありますが、開閉式は両開きと片開の二つのタイプがあります。

 

見た目の良さと同時に、使いやすさも重視して選ぶといいでしょう。

 

材質もアルミ製や鉄製、ステンレス、木製など複数のものがあるので、好みで選ぶことができます。

 

門扉から玄関までをアプローチといいます。

 

ここにこだわることで家から出るとき、家に帰ってたときの気持ちにも影響するでしょう。

 

お客様を迎えるときにも自信をもってお迎えすることができるので、

 

エクステリア工事をするならアプローチもぜひこだわりたいところです。

 

最近は見た目で癒しを求めたいと考える人も多いようで、フェンスは生垣を取り入れる家庭も少なくありません。

 

ブロック塀は一度工事すれば手入れが必要ありませんが、生垣の場合は定期的に手入れをする必要があります。

 

近所を歩いていると自分で手入れをしている人もみかけますし、業者に頼んで手入れをしている光景も珍しくありません。

 

手を掛けることで愛着も増すと感じる人も多いでしょう。

 

庭も家の一部ですから、ウッドデッキをつけて空間を楽しむ人も増えてきました。

 

雨風を凌げる耐久性のある素材を使うことが一般的です。

 

普段からアウトドアを趣味にしている人の中にはウッドデッキをつけたいと考える人も多く、

 

天気がいい日やポカポカ陽気の時期に、ウッドデッキで過ごすことができるのは魅力的です。

 

屋根と続いているテラスなら、多少雨が降っても外で過ごすことができます。

 

ウッドデッキもテラスも癒しの時間を過ごすために大切な場所です。

 

サンルームも似たような特徴がありますが、ガラス張りになっているので寒い季節でも太陽がさんさんと降り注ぎ、

 

温度が上がるので洗濯物が乾きやすいという実用的なメリットもあります。

 

どこに何を置いて、どんな空間を作りたいか、それには自分が日ごろどんなふうに過ごしたいかが大きなカギを握ります。

 

信頼できる業者に工事を依頼して、エクステリア工事をやって良かったと思えるように、理想を形にしましょう。

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