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お庭のコラム

2018.10.12

~ガーデンセラピーの必要性~ No.2

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~ガーデンセラピーの必要性~ No.2

 

 

こんにちは、総務担当の大浦です

 

台風の季節も過ぎ、秋らしい過ごしやすい季節になってきましたね。

 

玄関のドアを開けて仕事をしていると、金木犀の香りがどこからともなく漂ってきます。

 

事務所の花壇には、シュウメイギクが綺麗に咲いています。ご近所さんのお庭ではコスモスが花盛りです。

 

歳を重ねて、秋が一番好きな季節になりました❤︎

前回は、ガーデンセラピーとは何ナノ?ということをお話させていただきました。

 

今日は、ガーデンセラピーが必要になってきた背景をお伝えしたいと思います。

 

突然ですが、今、日本の医療は大きな転換期をむかえているそうです。

 

先日、本庶佑さんがガン免疫治療薬を結実され、ノーベル医学賞を受賞されました。

 

医学の進歩は日進月歩ですが、一方では、精神疾患を患う人が増えたり、

 

食生活や運動習慣の変化や、喫煙や飲酒で生活習慣病で苦しむ人が増えています。

 

また、高齢化が進み認知症患者の増加や、

 

若い世代はITなどの情報網の進化による弊害で、常にストレスをかかえています。

 

国は、医療費や介護費用の増大で悲鳴を上げている状態です (≧∀≦)

 

そんな中で、”統合医療”というものが、世界中で広まりつつあります。

 

統合医療とは?……..

 

統合医療 = 現代西洋医学 + 伝統医学・民間医療・代替医療

 

と、いう感じですね

 

西洋医学は、言わずともがな、従来の医療。

 

ガーデンセラピーは、この伝統医学・民間医療・代替医療の一つとして注目されるようになりました。

 

はり、きゅう、ヨガ、アロマテラピー、アーユルヴェーダ、漢方医学も代替医療に属します。

 

西洋医学では治しきれない部分をおぎなってくれる療法といえます。

(経口摂取のハーブティー)

(植物の精油を使ったバーム)

日々の生活の中で、病院に行くほどではないけれども、体がだるくて重い、頭がボォーッとしてやる気がでない。

 

いわゆる未病を緩和してくれる療法だと私は確信しています。

 

自然治癒力も高まり、病気の予防にも繋がっていきます。(←これ大事)

 

2回にわたってお話してきましたガーデンセラピー。

 

住まうことによって健康になる療法。庭屋一如。

(どのお部屋からもお庭を眺められる町屋風の現代家屋。施工会社:株式会社 木の家専門店 谷口工務店)

(作庭は、ガーデンエレガンス)

健康寿命が延びてこそ、長生きをする意味があります。

 

健康で幸せに生活していけるように、

 

これからの庭作りには、セラピー的要素も取り入れたご提案ができるように心がけたいです。

 

わたしは、微力ながらガーデンセラピーの考えをコンセプトにブログを発信していきたいなと考えています。

 

決意表明!?(笑)  どうぞよろしくお願いいたします(o^^o)

 

 

 

 

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