京都に多い狭小庭にデッキを設けるメリット
京都の住宅は、京都市内を中心に壁を共有しているテラスハウスや長屋づくりの住居が多く、庭を設けるスペースが無かったり設けられてもちょっとした坪庭程度だったり、やれガーデンルームだBBQテラスだと言うのは難しい場合が多くあります。
そんな中でも希望の光になれるポテンシャルがある「デッキ」について、深堀りしてみましょう。
◇まとめ |
スペースの最大化と機能性の向上
狭い庭は坪庭にして鑑賞する楽しみなどもありますが、デッキを設けてみるとどうでしょう?
デッキを設ける最大のメリットは、限られたスペースを有効活用し、新たな機能性を付加することができる点です。通常の芝生や植栽に比べてデッキは均等な平面を提供するため、家具や植木鉢などを配置するのに適しています。
また「デッキ」とは、テラスとは違い“室内の延長線”であるため、床が室内と同じ高さです。庭の面積を最大限に活用し、より使い勝手の良い空間を創出することができます。
デッキの上にテーブルや椅子を置くことで、屋外での食事やくつろぎの時間を楽しむことができ、日常生活に新たなリラックススポットを生み出すことができるのです。
美観と快適性の向上
デッキを設けることで、庭全体の美観と快適性を向上させることもできます。
「デッキ」と言えばウッドデッキを思い浮かべる方は多いと思いますが、ウッドや人工木はその自然な風合いで庭に温かみや居心地の良さを与えます。
タイルデッキは近年人気が上がっていますが、色柄が豊富である上に手入れしやすいのが特徴です。ウッド調のタイルもありナチュラルな仕上げにできたり、高級感のある天然石風タイルでラグジュアリーな空間にしたり、様々な美観を生み出すことが可能です。
また、デッキ上に屋根や日除けを設置することで、雨や日差しから保護された快適な空間を確保することができます。これにより、雨の日でも屋外で過ごすことが可能となり、庭の利用範囲を拡大することができます。
さらに、デッキ上に植物や照明を配置することで、庭全体の環境を向上させより魅力的な空間を演出することができます。
メンテナンスの簡素化と長期的な経済性
デッキを設けることは美観や機能性だけでなく、庭のメンテナンスの簡素化と長期的な経済性の確保にも貢献します。
通常の芝生や植栽に比べて、デッキは比較的メンテナンスが容易です。
定期的な清掃や軽修繕は必要ですが、草むしりや植物の手入れなど、従来の庭のような煩雑な作業がほとんど不要になります。
また、デッキは耐久性が高く、適切な管理を行えば長期間にわたって利用することが可能です。これにより、庭のメンテナンスにかかる労力やコストを削減し、経済的な利点を享受することができるのです。
屋外空間の拡張と生活の豊かさ
デッキは“室内の延長線”と前述しましたが、狭い庭にデッキを設けることで屋外空間を拡張し、生活の豊かさを実感することができます。
デッキは屋外でありながら、居住空間の一部として利用することができます。日常のリラックスタイムやちょっとした友人とのティー&談笑スペースなど、様々なアクティビティをデッキ上で楽しめば、自宅なのにすっかりCaféへおでかけした気分。
これにより、屋外での生活がより豊かで充実したものとなり、日常のストレスから解放されるスペースとなることでしょう。
狭い庭にデッキを設けることで、居住空間を拡張し、快適な屋外生活を実現する新たな可能性を見出すことが可能になるのです。
まとめ
広い庭も良い物ですが、機能的な小デッキも素敵なものです。
意外と、お庭やテラスより身近で活用のし甲斐があるスペースになるのではないでしょうか?
室内では基本的に靴を脱ぐ私達にとっては、何といっても床の高さと同じと言う気軽さが良いですよね。
狭小庭にデッキ設置、ぜひ検討してみてください★
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